ホントのカノジョ(単話)
「…知りたい?だってそれは――-」静かなお風呂場で向き合った早瀬川さんからどうして ‘クールな美女’を演じるようになったのか。なぜ、昔のように笑わなくなったのか。ついに胸の奥の本音を教えてくれようとしている。素直になれなかった過去。俺だけには知られたくなかった弱さ。けれど、あの夜も、海も、映画館でも――お互いの視線の先には、ずっと。「ねぇ……制服どうかな?」懐かしい記憶とともに、二人の距離がゆっく...
「…知りたい?だってそれは――-」静かなお風呂場で向き合った早瀬川さんからどうして ‘クールな美女’を演じるようになったのか。なぜ、昔のように笑わなくなったのか。ついに胸の奥の本音を教えてくれようとしている。素直になれなかった過去。俺だけには知られたくなかった弱さ。けれど、あの夜も、海も、映画館でも――お互いの視線の先には、ずっと。「ねぇ……制服どうかな?」懐かしい記憶とともに、二人の距離がゆっく...
『いつもの自分じゃないみたいで、恥ずかしいっ…』志摩へのプレゼント選びに悩む松尾の前にリリが現れ、二人で街を回って探すことに。だが決め手が見つからないまま、街中で「カップル限定イベント」を発見する。優勝賞品をプレゼントにできると考えた二人は、カップルとして参加することを決意。際どい内容のイベントを次々クリアする中で、予想外のドキドキが生まれて…!?
「私には夫がいるから…大塚君…やめて…」裸エプロンになった川越さんが、顔を赤くしながらそう言う。しかし、言葉とは裏腹にアソコはくちゅくちゅと湿った音を立てていた。「ホラ、この音! 感じてるんでしょ!? 川越さんがこんなやらしい女だったなんて知らなかったよ!」――仕事をクビになり地元に戻った俺は、昔好きだった川越さんと再会する。でも、彼女は●校の頃に俺をいじめていたクズと結婚していた…。失意のまま、...
美咲。美咲。美咲。思わず見惚れてしまうほど美しい体。この唇も白い肌も胸も全部、僕のモノだ。さぁ、お兄ちゃんのチ●ポを咥えてごらん?…ああ、美咲が僕のチ●ポを音を立てて美味しそうに頬張ってくれる。もっと早くこうしてればよかった…。――父さんの再婚により兄妹となった僕たちは、小さい頃からずっと一緒だ。…しかし、美咲が大人っぽい下着を付け始めた頃…――美咲に、好きな男が出来た。…そんなこと許さない。美咲...
「こんなところ…あいつに見られたらッ!」──友達だと思ってたけど最近気になる颯太とひょんなことから二人きりでフェスに行くことに!二人きりで2泊することにドキドキしていたら、暑さにやられてしまった私を助けてくれた男女グループとBBQをすることに。酔っぱらってテントで寝てしまったら昼に助けてくれた人たちがSEXしていて…!?「君も起きてるんでしょ?」と無理矢理服を脱がされ…こんなの嫌なはずなのに、私感...
「今日、なんか変っ…!」────オトナになるにつれて、色気の出てきた幼馴染の実瑠。兄弟のように育ってきたからか放っておけず、勉強を教えに実瑠の家に突撃することに。すると部屋の中でディルドを見つけてしまい…慌てているとベルトをひっかけてしまいズボンが脱げてしまう。そこへ実瑠が帰ってきて間一髪でクローゼットに隠れるが、俺に気づかない実瑠はなんとひとりでシはじめて…!?興奮してしまう俺を知る由もない実瑠...
「勉強ばっかじゃ疲れるしさ、ちょっと息抜きしよっか…」──クラスでも目立たないガリ勉童貞・山田は、ひょんなことからカースト最上位の巨乳ギャル・九条に勉強を教えることに…。放課後、山田の部屋で始まった二人きりの勉強会は、九条が山田のエロ本を見つけた瞬間、甘い空気に一変した…!「本の中のギャルより、ウチのほうがよくない?」小悪魔のように微笑みながら九条は山田のズボンに手をかけ、成す術もなく引きずり下ろ...
「声出さないように…頑張ってくださいね?」女子校で美術教師を務める閃夜(せんや)には秘密がある。それは、興奮が抑えきれなくなると、職員用トイレに駆け込み、ひとりで処理してしまうこと!?ある日、陰キャな生徒・欲孕(よばら)のシャツのボタンがはじけ飛び、豊満で『ポヨン』と揺れるおっぱいを目撃してしまった閃夜…。たまらずトイレで悶絶していると…なんと、本人に見つかってしまい!?「私と付き合ってくれないと...