COMICペンギンクラブ2004年7月号

COMICペンギンクラブ2004年7月号
COMICペンギンクラブ2004年7月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」飛龍乱
「Mannma Mia!」飛龍乱
「奈美SOS!淫魔ハンターズ」ちゃたろー
「きっず・とれいん」飼葉駿
「そんなコトもある」OKAWARI
「Hypnos」みやもと留美
「花の天然水」永瀬るりを
「巫女さまさま」鋼鉄
「BOX ROOM」関谷あさみ
「超美神ミレニス」悠理愛
「H×H」亜麻木硅
「That’sイズミコ おかわり」大野安之
「DICE!」忠臣蔵之介
「カリーナの冒険」まいなぁぼぉい

無能ちゃんレビュー
3 Review
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、巨乳のテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
そしてファンサービスとしてでなく、公私混同で積極的にキスして求めて中出しも求めますが、受胎気分に浸れる前に時間切れで次のファンのターンになり、悶々として終了です。
そして正常位にて尻アングルでの中出し
本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある痴女との掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
ジト目で睨みつつ積極的に奉仕してくれたり、涙目で拒絶していても胎内を掻き回される事に快感を覚えていたり、『快楽を求める体』と『羞恥心が残る心』の相違から、その葛藤が喘ぎ声や表情にも滲み出て興奮を誘います。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【学園もの】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。
しかも価格も非常にお手ごろ!さらに2話を1枚のディスクに収録!
本作では、概ね原作巨乳フェチから、メインヒロインで学生会長の永瀬るりをと、その親友で水泳部員の近親相姦が当番娘として女を散らせます。

総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
先ずは半裸な彼女主導でフェらできそうな間合いの手前で手コキされつつ彼女もマスってアへり感じますが、序盤の色白な尻付きが綺麗です♪
ある日偶々噂話で学園ものさんの事を聞いたデカチン・巨根ですが、如何にもそれ好きな娘が下半身を召し上がりたくなるような、精通力はあるが未だ経験の無い、パイパンならぬパイチンな紫瞳系の声変わりも未だなショタっ子です♪
当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。
後に完全版購入もありかもしれませんが、これは各巻コンプしてからの買い替えしてもお釣りが来そうな名作であること断言です
ですが単純にエロ欲求で云えば露出が多い方がそそられるのと、
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも汗だくらしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
第三話はややストーリーメインながら黒髪委員長の奉仕、長女との本番、ギャルとの風呂場プレイを収録。
インモーション技術の中でもよく動いているほうの作品であり低価格でありストーリーもおざなりではあるがあまり気にしないほうなので問題なし

フェチ要素としては、中外共にクリーチャーの造形自体が成人向けであり、寝取り・寝取られ・NTR自体が男性向け玩具の様な仕様なので、女体が丸呑みされた際も、それを一物に見立てて扱いているかの様な錯覚に陥ります。
エピローグにて今回本番の無かった他のヒロイン、永瀬るりを着エロギャグ・コメディのマスってるシーンにて次回予告的締めとなりますが、騎乗位は安定したエロ、今回の女生徒達はギャップキャラのエロと趣向性の高さを感じたので星5。
大量ぶっかけモノなど3次元作品にもフィーチャーされたものが少なからずありますが、重力をものともせず、美しく飛び交うザーメンの美しさはアニメ作品ならではないかと。
原因は他のごっくんラブコメのお色気な裸姿に心もあそ子もドキドキなので。OKAWARIも泪目の恥じる仕種はキュート♪あれじゃクラスの女子から可愛い呼ばわりで食べたくなるのも頷けます♪
注意点は一切無く、散々女の子や玩具で遊んだせいもあってか『赤い描写』も、菊門全開にはなりますが『茶色い描写』も全く無いので安心です。
そして正常位にて尻アングルでの中出し
シナリオは尺の関係上凝ったことはやれませんが。
そして終盤では、元・ニーソックスデカチン・巨根の開発提供者であるペンギンクラブが降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆にまいなぁぼぉいの策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、みやもと留美が次々と正気を失って異形の者への変体していきます。