今日の2-X (ニッペケ)
あらすじ
ケモミミ娘、エルフ、サキュバス、有翼人種など――
人間以外にもさまざまな人外種族が存在し、共存している世界。
しかし、異種族同士の交流が進むにつれて浮かび上がったのは “繁殖”の問題だった。
異種族間では子供ができにくく、性欲や結婚適齢期も種族ごとにバラバラ。
そこで、学生のうちから婚活・妊活に取り組めるようにと設けられたのが特別学級「X(エックス)」である。
主人公・新稲 正春(にいな まさはる)は、その2年生クラス「2-X(にのエックス)」、通称「ニッペケ」に在籍する人間の男子生徒。
軽い気持ちでクラスを選んだ彼だが、検査の結果、
どんな種族とも相性抜群の「神の精子」を持っていることが判明してしまう。
それ以来、さまざまな人外美少女たちから「将来のパートナー」として、そして「子どもの父親」として猛烈なアプローチを受けることになり――。