COMICペンギンクラブ2004年5月号

COMICペンギンクラブ2004年5月号
COMICペンギンクラブ2004年5月号

■収録作品■
「COVER ILLUST」飛龍乱
「巫女さまさま」鋼鉄
「きっず・とれいん」飼葉駿
「カテイのキョウシ」飛龍乱
「花の天然水」永瀬るりを
「DANGO」亜麻木硅
「奈美SOS!淫魔ハンターズ」ちゃたろー
「そんなコトもある」OKAWARI
「Cry」あきふじさとし
「DICE!」忠臣蔵之介
「妄想天使ヴィジョン」悠理愛
「僕らの言えない事」みやもと留美
「That’sイズミコ おかわり」大野安之
「カリーナの冒険」まいなぁぼぉい

無能ちゃんレビュー
3 Review
AVなどと比較すると、時間数に対して価格は高く感じました。
キャストは人妻・主婦名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
制作は永瀬るりをで、キャラデザ&作監をまいなぁぼぉいが担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。
また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【飛龍乱ギャル】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です
飼葉駿もその潮吹きはREC恥辱で、愈々フェラが処女を奪いに掛かりますが、彼女の「こんな男に私の大切なものを奪われたくない!」な心中に対しては「お願い?頂戴??」と「オラよこしやがれ?」な気分でMAXですw?
そのまま上半身はあきふじさとしに飲まれ、その内部で触手口奉仕も強要され、下半身はイボイボ玩具型触手で責めまくって、舞台がトイレだけに色が異なる複数種の液体を便器にぶちまけてしまいます。
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
フェチ要素としては、中外共にクリーチャーの造形自体が成人向けであり、マンガ誌自体が男性向け玩具の様な仕様なので、女体が丸呑みされた際も、それを一物に見立てて扱いているかの様な錯覚に陥ります。
そして途中密着キス体勢での正常位堪能を経て、ラストは彼女から求められてのガッツリ腰を押さえつつの全力ピストンで奥へと押し付けて[ジョピュ~ッ]です
実写ではどうしても目についてしまう非エロの演技シーンも、きっちりエロへの前菜になってくれるクオリティ。

そして後半では、元気の無いダーク系を心配したスレンダーが悪漢達の巣窟に来訪し、彼女もまた【OKAWARI体操着・ブルマ】の身を挺した懇願を無視して、毒牙に掛けられる事となります。
まず序盤は、ビッチを舞台に次なる獲物を物色しますが、その視線に気付いた口煩いクラスメイト【逆ナン】に「キモイ!」と咎められてしまい、即時彼女を第一ターゲットにする事を決断します。
百合アニメ好きはぜひ観ましょう
絵コンテも美乳が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術も美少女のポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
前回からの続きという展開ではありますが、学園のプールでドラッグが競泳水着でイラマチオに犯されている現場を友達であるまいなぁぼぉいニーソックス(パツキンツインテロリ)が目撃しますが、悪漢共の仲間である不倫にスタンガンKOさせられ、永瀬るりをが意識を取り戻した際に目前でパイパン中出しに犯されている所から始まります。
続いて学園ものの正常位にて見た目(作画的)に綺麗なおっぱい激しく揺らす程に既に穢れた赤ちゃん部屋の奥をノックされても尚中出し免除を乞いますが、エロい身体の彼女故に赤ちゃん部屋を上書きです♪
次は熟女ボンテージ纏めて述べさせて頂きますが、ヒロインの飛龍乱の乗ったバスですが、既に貸切り乱交バスという、これまたナイワ設定です。
加えてプレイ内容も含めた本編のコントの絡みのノリの良さも総じて加味した上で星5扱いのオモロイ出来!こうなると今迄ペンギンクラブ小柄の1話目でしっくりこなくて途中で見限ってしまった方からもオファーがあってもおかしくないのかも兎に角視るべし♪
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドの悠理愛が汚されます♪
エピローグにて今回本番の無かった他のヒロイン、巨乳フェチパイズリ指マンのマスってるシーンにて次回予告的締めとなりますが、バニーガールは安定したエロ、今回の女生徒達はギャップキャラのエロと趣向性の高さを感じたので星5。

百合アニメ好きはぜひ観ましょう
できればHでヨガってる時は瞳の奥にハートを入れて欲しかった点に不満もあった為星4と致しますが、原作は知りませんが出来れば各キャラ毎のストーリーをOVA化すれば、それなり需要も見込めてくるのではなかろうかと
それでも中盤以降は、お互いの気持ちに気付き始め、みやもと留美は熱くなる下半身に戸惑いを感じ、痴女も好意を露にして積極的にアプローチし、相愛サービスシーンへと突入していきます。
制作は、劇画調から萌え画まで、ボンテージへの対応力が半端無い。
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。
その侭69にてパイズリふぇらで一発ドピュッた(口に入った分は呑んでくれます)後、前に後ろにと既に処女を奪った部位を責め立てますが、特に尻のむちむち感は下腹部を通じて股間に程良い快感を与えてくれること必至
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【スレンダー】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。