エロコミックの一覧

静止した箱の中で(単話)

「…まだ出たくありません…」デザイン志望で採用されたのにも関わらず、いつも雑用の力仕事を押し付けられている2つ下の後輩の小森(こもり)さん。ある日の夜中、小森さんの雑用に手を貸していると、老朽化で故障したエレベーターに閉じ込められてしまった俺たち。先輩の俺を巻き込んでしまったことに凹む小森さんに、元々寡黙なイメージはあれど「もっと自己主張してもいい」と伝えると、コールセンターに連絡しようとした手を...

初恋ごっこ(単話)

違う学校に通っている、幼なじみの千明(ちあき)。昔から安全圏って思われているし、千明には他の女のコが好きだと言っている。いつもはバカにしあったり、悪態ついたり、そんな雑な関係性だけど……千明が突然、「先輩とエッチした」と言い出した!?明らかに動揺する自分に突っかかってくる千明。お互い隠している本音は、まだ見せられなくて……。ちょっとした小競り合いから、近づく顔と顔。腕を引く、上気した表情の千明。も...

ヘンタイ(単話)

いつもの買い出しパシリの命令で《彼女たち》に呼び出されたと思ったら、見覚えのない下着姿の黒ギャルがいた――「今からさ コイツとセックスしてみせてよ」そんな無茶ブリをされてしまった。当然僕は断る。だってソレは…好き同士でヤルことであって……。でもそんな主張が通るハズもなく、強要されるままセックスする流れに。「こうなった以上、初めて同士なら相手のこともイイ気持ちにさせたい」だから僕はしっかり挨拶をして...

はたちのつどい(単話)

成人式のガールズトークで冴えない近況を語り合う女子3名。今日彼氏つくっちゃえば〜? なんて軽口を叩いていると見知らぬイケメンに声を掛けられる。ナンパ……ではなくて、それはかつてのクラスメイト・五十嵐(いがらし)の変貌した姿だった!!ぼっち陰キャだった過去から友達が居ないという彼。これをチャンスと目くばせして4人で一緒に行動することに。――超イケメンなのにウブで可愛い奇跡の内面を両立する五十嵐くんが...

なにわのサセ子さん(単話)

「このあと抜けだして〜お姉さんとおせっせしよかぁ?」新歓コンパで大人しくソフドリ飲んでやり過ごしていた蛙田(かえるだ)くん。ぶっちゃけ大学デビューでいまいちはっちゃけ方もわからない。そんな彼に、童貞喰いのサセ子さん・蛇塚(へびづか)先輩が忍び寄る……!!あっというまにおうちにおもちかえり。ニュートラルなテンションで下ネタぶっぱなしてくる先輩にたじたじになりながらもあっというまにオーラル開始!?(こ...

となりで歩きはじめたら(単話)

「寝たら夜が終わっちゃうよ」大好きなカノジョ・ミヤビと初めてのお泊まり。でもセックス自体が初めてで、自信が持てない彼氏・リク。ふたりの夜は更けていく。そしてついに、《その時間》がやってくる――

さいごの課題(単話)

学生時代から変わらず想いを伝え続けてくれている元教え子の佐伯(さえき)。真っ直ぐな佐伯に根負けして付き合ったその日、やっと触れ合えた2人は――

キミが王子様(単話)

「女のコがワザとやってるって事はそう見られたいってことだよ」学校で絶大な人気を誇る王子様の透花(とうか)と幼なじみの俺。最近なにかと俺の家に訪れる透花は、胸元を開けたりスパッツを穿いてなかったり……。学校とは違ってだいぶ無防備な姿はとても《王子様》なんて言えず、エロい下着に目を奪われていると透花にバレていて……。

竜穴に入らざれば竜子を得ず(単話)

目を覚ますと、幼馴染の竜子と倫太郎は見知らぬ部屋に閉じ込められていた。窓はなし、出口はひとつだけ。でもその扉がまったく開かない……。どうしようもなくなったその瞬間、壁のモニターに謎の‘影’が映し出される。これはまさか……!?と思わず息をのむ2人。しかし、その‘影’の目的はまったく別だった。「この部屋から出たければ、君たち2人には『らぶらぶえっち♪』をしてもらう」──倫太郎に素直になれずにいた竜子に...

流されてセンドネル島(単話)

ケイ君はお気に入りのブランドのきわどい水着を着てビーチで注目の的に。皆に見られて興奮して勃起をしてしまったので鎮める為にビニールボートで海へ。気持ちよく波に揺られていたらいつの間にか眠ってしまう。やがて目が覚めると見知らぬ建物のなかで、綺麗なお姉さん達がケイ君の体を触りはじめて──!!?