◆story七瀬凛々子―特別魔法外交官にして歴戦の魔法戦士スイートリップ―は、ある日学園プロキシムに教師となっての潜入調査を命じられる。予期せぬ任務ながら、同学園に通う後輩魔法戦士の御白晴香の助けもあって順調な教員生活が始まろうとしていた……まさにその矢先、上魔ディラック率いる魔族たちの襲撃で学園は占領されてしまう。生徒や教員を人質に取られて手も足も出ない中、凛々子と晴香は彼らの身の安全と引き換え...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━手に取って楽しめるパッケージ版はこちら━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ストーリー紹介人工海上都市ゼロポリスに住む朋衛玲奈。彼女はエンシェリウムカードの力でエンシェル・レナに変身し、悪に立ち向かう戦士だった。そのレナの前に現れた魔法戦士ネフィーレ。彼女はディラックという上級魔族をによって封印された仲間を救うために、異世界から転移してきたのだと...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━手に取って楽しめるパッケージ版はこちら━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━すべての世界の脅威となった魔王セルピエンテとの激闘に勝利した魔法戦士たちは、平和を取り戻した世界でそれぞれの道を歩み出していた。しかし、思わぬ異変がロアの女神近衛団によって発見される。高度魔法演算装置であった「ゲート」。セルピエンテを倒した際に、ゲートも消滅したのだが、その...
超常の力として夢想の産物とされていた魔法の実存が確認されて数年。魔力の局地的変動による魔法災害、魔界より漏れ出てくる異形の怪物、異世界の文明社会「ロア」、科学文明に割り込んできた魔法という新たなる力――あらゆる要素が世界を今までのままでいさせようとはしなかった。混乱は地上世界だけではなく、魔法世界のロアにも及ぶ。ロアの女王、ティアナ・リリアン・トランシルヴェール。正義の象徴として王国の治安を担うは...
銀髪の魔王メッツァー・ハインケルの勢力を打倒した混沌の私生児キール。キールは世界を手中に収めるべく、侵攻を開始する。その脅威に対抗すべき存在である魔法戦士たちも、次々とキールに捕らえられてしまう。キールは魔法戦士たちを我が物にすべく、淫欲の鎖で彼女らをつなごうとしていた……。
聖なる夜、独り身の悲しさを嘆く男の前に、銀髪の魔王メッツァー・ハインケルが現れる。街を混乱させ、魔法戦士たちの戦力を削るため、メッツァーはその男に力を与える。力を与えられた男は、欲望のままに街全体を巻き込み、魔法戦士たちを容赦なく辱める。だが、モテない男の嫉妬のパワーはメッツァーの想像すら越えていた……!
世界の支配を目論むキールを追い、戦闘になったエメロードフィーネとエメロードミスティ。その戦いの最中、謎の魔物が三人に襲いかかる。魔物の放った光に飲み込まれたフィーネとミスティは、気がつけば異世界にいた。そして、そこで二人は灰色の髪の少年と出会う。その少年は、自らを「キール」と名乗った――。果たして少年の正体は? そして、謎の魔物の目的とは――。
魔法戦士たちが救ったはずの世界――しかしそこには、世界がこわれゆくもう一つの可能性があった。覚醒したレムティアシータが最強の上魔ディラックに敗北した世界では、魔法戦士たちは散り散りになり、暴徒たちの餌食となった。そこに至るまでに一体何があったのか。ディラックの罠に嵌りながらも、世界を救おうともがくレムティアシータたちの戦いの結末は――
エニグマの手によって、数々の羞恥・快楽調教を受け続けた魔法戦士レムティアシータとレムティアイオタ。彼女たちはエニグマの手に堕ちるまでに、さらに多くの淫らで屈辱的な調教を受けていたのだった。魔法戦士としての力を失うほどに容赦なく、レムティアシータとレムティアイオタが受けた快楽責めの数々――それらがついに白日の下に晒される――
突発的な魔法災害が各所で起き続けている地上世界。政府内で魔法災害に対応していた対策室が責任者の失脚を受けて機能しない状態となっていた中、そこに所属していた先鋭的な技術者や官僚たちは極秘に「エニグマ」という研究機関を組織していた。彼らはこの世界が魔法によって壊れていっていると考え、魔法の力すべてを選ばれし自分たちが管理し、世界を統制し支配するという野望を露わにした。野望達成のための彼らの最初の目的は...