大正メビウスライン reprice version

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『天命に生き、そして死ぬ――』

時は大正末期。日本が軍事国家として世界と争わねばならない、熾烈な時代。
主人公・柊 京一郎は帝国大学へ進学するため、帝都へと上京する。
郷里のためにひとかどの人物になると決意していた京一郎は
しかし己が持つ特別な力のために軍部―大日本帝國陸軍―に目をつけられることになる。
死んだ人間――死霊が見えるようになったのは大病を患った幼少時。
京一郎にとって恐怖の対象でしかなかった死霊を、軍部は死なない軍人、
死兵として外国の脅威に対抗するための力として用いようとしていた。
軍部とその計画を阻止しようとする者たちの対立が、京一郎の運命を巻き込んで、帝國の未来を変えていく――。

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無能ちゃんレビュー
3 Review
個人的にはBEST PRICE版が一番可愛らしく思いました。エロはちょっとあれでしたが、大正メビウスラインのエロはおまけみたいなものですし
最高に楽しくて、最高にダメダメで最高にかっこ悪い物語。
女性向けこそ、吉原年齢を謳うことを赦していい女!
ゲームでは画質がとても向上していてとても感動しました!
特にシューティングのやつがたまらないワっっ!
やっぱり凌辱物はBLゲームに限るね!と再度思わされた作品でした。こういう系が好きならぜひプレイしてほしいです。
攻略対象ヒロインは家出娘、和菓子屋の娘、シングルマザー…の一人娘。
ただ内容に関しては一切不満ナシです!名作の続編という上がってしまったハードルを見事乗り越えた作品だと思います。
PS3を持っていない人でも特典がとても充実しているから買ってみるのもいいですよ。

そのエンディングは意外と多くあり、条件が分からず多少苦労はするかもしれません。それと、多数あると言ってもほとんど大正メビウスライン関連で、恋愛に個別エンディングがないのでそれは不満でした。
一応選択箇所は2つくらいありますが、ルートは1本道で小説を読んでいる感じです。
サンプル画像の絵にクセがあるので敬遠していたのですが、パケ絵の「イメージを拡大」をクリックすると出てくる、左下の絵がかわいかったので、購入してみました。
あの当時におけるギャルゲーの要素を全て盛り込まれてる作品
エロシーンは実用性が高く、またシチュエーションも多くある。
ボリュームに関しては、ヒロイン4人より3人にして、1人1人を濃くして欲しいかな。でもトータルでみてとても満足できました。
この作品は多くの伏線を張り、次々とそれらを回収しつつ、更なる謎をばらまきながら進行していきます。
ヒロイン達の会話もテンポが良く、笑えたりジーンときたり。
女性向けの乳揉み込みのBEST PRICE版の騎乗位と正常位で狂わされ、
HolicWorksの072~シーンをアニメで私がリスペクトするのは正直珍しい♪
ラブホですよ?そんな雑音が聞こえるわけないじゃないすか。このシーンだけは一気に醒めちまいました。

時間に余裕のある時に読むと作りの丁寧さに感心しながら楽しめますよ ♪
一発分岐なので評価分かれますが、一応シナリオ上はすべて帳尻を合わせているので、「AシナリオだとBが助からないよな」なんて矛盾が起きないのは◎。
基本立ち絵ですが、くるくると表情が動きアニメを見ているようで、イキイキとしています。
そして何より優れたシナリオゲーらしく、ヒロイン全員を深く好きになれる作品でした。
音楽や設定など自分好みの作品。過激な描写はないが、物語の進行として嫌味がない丁度よい感じだと思う。ストーリーと登場人物を引き立てているのが、全ての登場人物の目線で物語を読み返せるシステムだ。これは是非体験してほしいと思う。
エンディングまでプレイした感想としては、ストーリーは軽めでしたがキャラクターの魅力や音楽、イラストの良さによってこのゲームを楽しむことができました。
基本的にHolicWorksに出てきている女性向けBEST PRICE版なので前作、前々作をやっていた方が楽しめるが、今作での(ほぼ)新キャラもいるので全く楽しめないわけではない。
内容としては凌辱ゲーですが、本作の特徴である人体操作が巧みに取り入れられていて今までのそれとは違った面白さを味わえます。
けもの娘が登場という設定に任せた抜きゲーかと思いきや、現実にいる警察犬や各種作業犬(猫もまじってますが)を人型にして言葉をもしも話せるとしたら、どんな事を思い、どんな事を人間に伝えてくるのか。そんな事を非常にまじめに描いた作品です。