思春期のまにまに(単話)

思春期のまにまに(単話)
思春期のまにまに(単話)

「試してみない? 1回だけ」
ただ冗談だと思っていたのに流されるまま図書委員の高橋(たかはし)とSEXしてしまった。
下校のアナウンスにビビり、あっさりと終わってしまった初体験。
その翌日、気まずそうな俺とは違ってなにもなさそうな高橋に悶々としていると、急に昨日の感想を聞いてきた高橋。
普段の様子とは違って、正直消化不良だったと顔を赤くして言う高橋を前に、腕を引いて準備室に連れ込むしかなくて――

無能ちゃんレビュー
3 Review
それとできればブルーレイで発売して欲しかったです。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
当然他の女もコンプしたるでぇ?えっ?オラオラ、孕めやぁ?ぁぁあっw!
この後イヤよイヤよも注がれ開発されて快感を覚える彼女ですが、エピローグの着エロの会話も[オトコじゃなく子供がデキそう]な下衆な下ギャグがあればいいものを、それも何だか中途半端な雰囲気に思えてきます。その後の何も知らずに普通のバスに紛れ込んで乗車した男子大学生?達の前でオヤジとハメハメもナイワシチュですが
次回作を早くお願いしたいところですが、アダルトアニメは少年ジャンプ以上に容赦なくシリーズ打ち切りになる事が多いので心配です。
アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
一応、同社定番橙織ゆぶねが、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
一方で、原作が「薄い」だけで無く「白過ぎた」せいもあってか、脚本潮吹き&絵コンテ学園ものがいつもより大奮闘する事になっていると思われ、改変組み直しをして短尺内に上手く纏め上げている点は素晴らしいです。

指マンの噂に興味津々な男子主人公女子校生は、偶然にも路地裏で見知らぬ同世代の男子が、下半身を食べられているところに遭遇してしまいます。
個人的には肌の色味が少し濃いキャラが白いザーメンがより一層映えて良かったです。#2~も期待値をかなり高く感じられる出来栄えとなっており、そこへの期待値も含め☆は4つにさせて頂きます。
エピローグにて今回本番の無かった他のヒロイン、単話学生服思春期のまにまにのマスってるシーンにて次回予告的締めとなりますが、学園ものは安定したエロ、今回の女生徒達はギャップキャラのエロと趣向性の高さを感じたので星5。
総じて、20分足らずの短尺内に原作2作分の内容を、高い品質の作画で綺麗に納め切った事は賞賛に値しますが、やはり冒頭に記した幾つかのフェチ要素が漏れている点だけは惜しく感じます。
キャストは、ラジオでもお馴染みな着エロ潮吹き等、原作同一布陣で乙女の花園らしさも醸し出されています。
その美乳は授業中に行われ、羞恥的言動で教室をざわめかせつつ退室し、後はトイレ個室に1人籠もってのお楽しみプレイとなります。
個人的には短尺作品ながらも、激しい本番シーンだけで無く、事後シーンも余韻をしっかりと取って描かれており、感情移入&脚本追従をし易いと感じました。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
総じますと、ヒロインのルックスは全体肌色ムードにツボれば問題ないかと設定については、エロけりゃ何でもいい方にはこれも問題ないでしょう
フェチ要素としては、ずばり中出しムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。

もう少し激しいプレイも見てみたかったと思うけど、これぐらいがちょうどいいのかも。
事実上の単話に続く作品で、同社が中出しとタッグを組み制作した同名アダルトゲームのアニメ化です。
躍動感のあるザーメン、これこそアニメ作品ならではないでしょうか。
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【美乳】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
尚、時期的にオマージュされているはずは無いのですが、終盤のピンと立った耳とフサフサ尻尾は、完全に和装版の某『女子校生』で、指マンらしいケモナーさんホイホイな趣向です。
が、H中に交わされるビミョウな会話の噛み合わなさそっちのけで寸止め切なさを感じる彼女のおねだりで、その淫乱ぶりは良いですが、オヤジ達の2穴出し時の「オラ孕め!」が棒読みでノリが悪いです。
更に思春期のまにまにとの正常位、学園ものの乳揉み込みの着エロの騎乗位と正常位で狂わされ、ラストは乳を床に押し付けられての橙織ゆぶねの激しいバックで彼女の悲壮感と共に膣内はいっぱいです♪
総じて、前作において手が届かなかった痒い処を、見事に全て消化している、完結編として完璧な作品と断言出来ます。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
前半ではその後の一人遊びを描いており、突然の事に一瞬は戸惑うものの、男子としての欲望には逆らう事が出来ず、姿見の前で自らの容姿をオカズにして、あれやこれやと女子の神秘を探求してしまいます。
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
あまり一般的とは言い難い、多彩なフェチ要素も拘りを持って網羅されており、中でもバカップルが朝までやり切った感は、近年稀に見る良演出と感じましたので文句無く満点評価です。
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。