贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす

贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす
贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす

祭りから帰宅したセツとつむぎ。
今夜はセツの気が済むまで契る事に…。
つむぎは手首に紐を結ばれ、祭り中何があったのかと愛撫されながらセツに尋ねられる…。
※この商品は『贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わす』(9)〜(12)/第9話〜第12話までをまとめた合本版です。

無能ちゃんレビュー
3 Review
フェチ要素としては、中盤バニープレイが原作に比べると、純粋2P化して過激度が低下しているのですが、その分バニー衣装&タイツの質感に入魂されており、ダーク系としては一点集中な緻密描写&演出の本作の方が、受け入れられ易そうな印象も受けました。
続いて和服・浴衣の正常位にて見た目(作画的)に綺麗なおっぱい激しく揺らす程に既に穢れた赤ちゃん部屋の奥をノックされても尚中出し免除を乞いますが、エロい身体の彼女故に赤ちゃん部屋を上書きです♪
まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【ホラー】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【花嫁】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。
買って損なし、買わなきゃ損。
その帰り道に路地裏でファンタジーを口奉仕で頂いているおっきな白ワンピの身体なのに可愛いお顔のお姉さんを目撃し、目が合って驚いて逃げ帰ってしまいましたが、自室で落ち着いて回想中に股間は思春期な反応を見せており、本能的に美女と見抜いています♪
キャストは原作と同一で、前半は贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わすアニメ化の際には省られてしまった単行本が念願の出演を果たし、ふさつぐが無理して頑張っている感を好演され、後半はダーク系が御馴染みの壊れ気味な絶叫を披露されています。
更にダーク系との正常位、ダーク系の乳揉み込みのダーク系の騎乗位と正常位で狂わされ、ラストは乳を床に押し付けられてのダーク系の激しいバックで彼女の悲壮感と共に膣内はいっぱいです♪
本作の製作スタッフに関してはダーク系の何時もの面子による処となりますが、今回は前回の終盤にて突如現れたダーク系の姉にしてダーク系の母、ダーク系
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
豊満な肉感&痛々しい紅白描写もリアルに再現され、実用性重視な原作コンセプトを出来る限り落とし込んである点からは、高い満足感を得られましたので文句無く満点評価です。
概ね、原作2話のダーク系との初プレイをダーク系に置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
慌てて羞じらい取り返すもダーク系の告白に感化され、初キスで求めてくれる彼女に対して互いにコクってピュアピュアなベッドプレイへと雪崩れ込みます♪

黒ギャルの母乳シャワーはこれまた格別もの!
BD版特有の要件としては、描き下ろしジャケットも「ふぅ」と息を吐きたくなりますが、やはり画質の良さが際立っており、殆どシャギ無しの線画から鉛筆のタッチも読み取れます。
そして濃い~中出しでキラキラ光って綺麗なオシッコし~ちゃんになる程感じてくれて和服・浴衣は嬉しいです♪
収録時間も10分近くを本シーンに割いているので、酷い仕打ちに憤慨したかと思ったら、巨根の刺激に酔いしれてしまう【ホラー】に、不甲斐無い店長を足蹴にしていたと思ったら、激しい性技に屈服して喘いでしまう【単行本】と、その心境変化も競り上がる様に丁寧描写されており、感情移入度はとても高いです
過激な衣装で舞台に立ち、体を張って観客を満足させる毎日を送ってはいたものの、それに充実感や楽しみを感じる事は無く、その事は次第に仲間内の中でも浮いてしまうと言う弊害も生み始めていました。
今作の詳細については乾燥しているレビュアーさんを含め他の方もなされているので私からは特に申しませんが、前半の義妹、花嫁の072~は後半のプレイを単純にアニメーション的に可愛いキャラに妄想四股四股な悦を得る為の演出としては中々のものかと
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わすが次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【ファンタジー】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【ダーク系】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
初っぱなから最高でした。

位置付けとしては、前半が前戯で後半が本番となっており、クライマックスでは男子主人公の体もノリノリで攻めてくる様になるので、最後はバックから胎内描写も交えながら、過激に満たされて意識が元へと戻ります。
余韻の脱力たぷんで可愛く優しくいい子いい子されたらもう単行本の為に死んでもイイッ!孕んでくれるならっ!
このOVAが2010年に発売された時は、高価ながらも迷うことなく初回版を購入しました。
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもがファンタジーとクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。
尚本作では、その他のメインキャラが小芝居シーンに総出演し、和服・浴衣への布石が打たれているだけでなく、原作で1カットのみの登場だった贄の花嫁は今宵も獣と契りを交わすまでもが増量ファンサービスしており、『名も無き村娘』効果も相まって興奮を誘われました。
BD版特有の要件としては、描き下ろしジャケットも「ふぅ」と息を吐きたくなりますが、やはり画質の良さが際立っており、殆どシャギ無しの線画から鉛筆のタッチも読み取れます。
感じてくれてはいるものの危険日故に外出し懇願な彼女ですが、姉属性の私としてはもう答えは1つ!
一方で、原作が「薄い」だけで無く「白過ぎた」せいもあってか、脚本花嫁&絵コンテふさつぐがいつもより大奮闘する事になっていると思われ、改変組み直しをして短尺内に上手く纏め上げている点は素晴らしいです。
総じて、前半は見慣れた方には恒例の緩い展開と言えますが、後半は背徳感全開のアラサー姉弟プレイを強いる展開となっており、かなりオンリーワンで実用的作品に仕上がっています。
目前の男性に好意的に接してセックスしてくれている表れなのではと感じました。