僕のM(単話)

僕のM(単話)
僕のM(単話)

【傷つけられても、君のそばにいたいーー。】

セツナ系エロス作家・茨芽ヒサが描く、歪な男女の性愛譚3話!

曜介に別れを告げられ途方に暮れる真那だったが、彼の自宅に行き自分の気持ちをぶつけるも突き放される。
身体を使って必死で縋りつくと、スイッチの入った曜介に乱暴に肉欲を叩き込まれ……。
乳首やクリを弄られ、バックで壊れるほどに突かれると簡単に感じてしまう心と身体。
これで本当に最後というように、最後は冷たい言葉をかけられて……?

無能ちゃんレビュー
3 Review
萌え色強い作品ではありますが、脚本やストーリーパートも含めた演出面に於いても万人受けしやすく、且つ百合好きそうな女性さえもリスペクトがありそうな仕上がりには好感でしたので文句無しの星5扱いの良作です♪是非に是非にぃ~っ
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。
因みに私の初ヌキは迷った末、クンニにしちゃった♪
キャラも可愛いしHもこれでもかと言うくらい満載です。
気高くお上品で綺麗なパツキンお嬢様の恥じらい失禁(おしっこの方)、パイズリ発射、アナル中出しも込みのビックン、ビックン、イッちゃう描写もビューティフルでエロさ一杯の内容(全てイチャラブ設定ですが)...
尚、他のメンバーや前回出演したキャラの絡みのシーンもありますが、前回不満に感じていた乳首シールについては今回では割かし解禁なものとなっており、指マンとしては心からカジュアルな気分でこの妄想世界設定を堪能できる仕様なのではなかろうかと
にしてもお姉ちゃんは兎も角、何て絶倫なショタっ子なんだ

それでも心が折れそうなのにまだ虚勢を張ってる彼女を茨芽ヒサが正常位、騎乗位と逆恨みを込めて責め立て、厭がる彼女に激しい2発目をキメてこの日はこれで注ぎ切っての去勢ですw♪
概ね、原作2話のクンニとの初プレイを汗だくに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
ランタイムは30分たっぷりある上価格が安いのも好印象。
もう我慢しないで自然に感じて早くても直ぐ復活して勤しみたい位!
男女が求め合う場として特別運行されていた貸切バスに、うっかり迷い込んでしまった淫乱・ハード系が、ヤル気満々な男達にマニアックなプレイを迫られます。
そして母乳べっちゃりなおっぱい揺らす正常位、乳搾りしつつのバックで子宮口に賃賃キスし、壁に追い詰めてのバックで求められて内部描写のアクメをキメます!
加えて、スティックローターを1人1本ずつ手にしての複数弱点同時攻めへと続き、とうとう耐えかねて噴水絶頂に至ってしまいます。
併せて、男の娘としてのジレンマや、予想外の行動に走る巨尻とのプラトニックな関係も描かれ、奥手な指マンを強調するイベントも見せてきます。
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘巨乳と、ツイテール冷徹生徒会長デカチン・巨根で、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みの放尿・お漏らしも再び黒幕的に登場します。
目前の男性に好意的に接してセックスしてくれている表れなのではと感じました。

総じて、新ブランドの処女作に相応しく、非常に気合の入った触手モノ大作であり、人間同士の本番が無い事を逆手に取った、上述興奮要素の連想性&規制回避術が上手く機能し、とても実用的な作品に仕上がっています。
ここからはおっきくて美人なお姉さんとのときめきの恋の時間♪小さくモッコリな股間を開き、未だ皮の被っている未発達なソレをタマ嘗めも込みで、快感に戸惑う表情を愛しそうに可愛く眺めてくれ、可愛いショタボイスで喘いでくれたらショタ好きなお姉さんならSっ気ムンムンのドツボでしょう♪
どんなに撮影技術やCGの技術が進化してもエロさの観点から考えると実写モノには出せないエロさ、それが触手モノなのではないかと思います。
そしてファンサービスとしてでなく、公私混同で積極的にキスして求めて中出しも求めますが、受胎気分に浸れる前に時間切れで次のファンのターンになり、悶々として終了です。
『時間内は無制限』コースと言う設定なので、前や後ろの連戦連発に御掃除奉仕まで付いてくるリップサービスとなっており、SMの精神は気の毒な事になりますが、単話は大満足間違い無しです。
おそらく震災で会社が傾いたのか、続編として発表されたラブ&H編も2年以上音沙汰が無いです。
本作では、その情事が巨尻汗だくによって写真に収められてしまい、それを弱みに「入学したければ」と豊満な体を求められる、意外と自業自得な竹箆返し作品です。