【ドSなエルフにおもちゃにされるっ!】実力派作家・伴カズヤスが描くファン待望の異世界もののけシリーズ第5話!人外美女が集う異世界温泉郷に転生した好一。セックスセラピーを施すために訪れたのは、高慢なエルフ・セレスのもとだった。プロとしてセレスをイカせようと務める好一だったが、セレスを感じさせることはできない。挙句の果てにはセレスは一人でオナニーを始めてしまう。それでも、どうにかセレスの弱点を見抜いた...
「…まだ出たくありません…」デザイン志望で採用されたのにも関わらず、いつも雑用の力仕事を押し付けられている2つ下の後輩の小森(こもり)さん。ある日の夜中、小森さんの雑用に手を貸していると、老朽化で故障したエレベーターに閉じ込められてしまった俺たち。先輩の俺を巻き込んでしまったことに凹む小森さんに、元々寡黙なイメージはあれど「もっと自己主張してもいい」と伝えると、コールセンターに連絡しようとした手を...
違う学校に通っている、幼なじみの千明(ちあき)。昔から安全圏って思われているし、千明には他の女のコが好きだと言っている。いつもはバカにしあったり、悪態ついたり、そんな雑な関係性だけど……千明が突然、「先輩とエッチした」と言い出した!?明らかに動揺する自分に突っかかってくる千明。お互い隠している本音は、まだ見せられなくて……。ちょっとした小競り合いから、近づく顔と顔。腕を引く、上気した表情の千明。も...
「寝たら夜が終わっちゃうよ」大好きなカノジョ・ミヤビと初めてのお泊まり。でもセックス自体が初めてで、自信が持てない彼氏・リク。ふたりの夜は更けていく。そしてついに、《その時間》がやってくる――
学生時代から変わらず想いを伝え続けてくれている元教え子の佐伯(さえき)。真っ直ぐな佐伯に根負けして付き合ったその日、やっと触れ合えた2人は――
「女のコがワザとやってるって事はそう見られたいってことだよ」学校で絶大な人気を誇る王子様の透花(とうか)と幼なじみの俺。最近なにかと俺の家に訪れる透花は、胸元を開けたりスパッツを穿いてなかったり……。学校とは違ってだいぶ無防備な姿はとても《王子様》なんて言えず、エロい下着に目を奪われていると透花にバレていて……。
独身彼女なしサラリーマン・孝之(たかゆき)の癒しは行きつけの居酒屋と常連の小平(こだいら)さん。「つい恋人を甘やかしすぎてフラれてしまう」と悩む彼女を慰めているうちに、少しずつ二人の空気は甘くなっていく。男として頼りがいのある存在でありたいと言い張る孝之だが、ホテルに入った小平さんの甘〜いおっぱいと母性でトロトロに溶かされまくり……♪
夏休みに住み込みバイトで田舎の温泉旅館にやってきた藤宮(ふじみや)は、看板娘の日和(ひより)に一目惚れ。都会の話をきっかけに打ち解けた2人だったが、バイト期間はあっという間に過ぎていき、日和との別れは近づいてくる。最終日、押し入れに隠れたふたりは思いを打ち明け合ってそのまま……。
「あの頃の続き…しよ?」中学のときにできた人生唯一のカノジョ・南(みなみ)は、元気だけど垢抜けなくて豚足を素手でかぶりつくような女のコだった。キスから先には進めないまま、彼女は大学進学で上京してそのまま疎遠になってしまう。数年ぶりに同窓会で再会した南は上品で洗練された見た目だが、食いしん坊なのは相変わらず。内面は昔のままだった彼女に安心したのも束の間、流れで入ったホテルで超絶テクを見せつけられ……...
友達の友達として知り合った亜紀と、気付いたらセフレになっていた。今日も今日とて二人でラブホテルにいる。すると、俺たちを繋いでくれた友達、啓介から、「今度亜紀に告白する」との連絡が。もし亜紀が啓介と付き合ったら、もうヤれなくなるよなぁ。せっかく亜紀の弱いトコ、分かってきたところだったのに。今日のセックスが、ラストになるかもな……。