部員わずか二名の美術部で、部長を務める樹。モデルの石膏像に語りかけながらキモく創作活動に勤しんでいると、いつものようにこちらを見つめる視線。新入生で、もうひとりの部員でもある乙葉だった。絵は描かないくせに休まず参加する彼女に、樹は「何で入部したの?」と聞いてみた。すると乙葉は、何を今更というていで「先輩が好きなので。」とあっさり返答。どうやら自分の気持ちが樹に通じていないことに驚いているらしかった...
部員わずか二名の美術部で、部長を務める樹。モデルの石膏像に語りかけながらキモく創作活動に勤しんでいると、いつものようにこちらを見つめる視線。新入生で、もうひとりの部員でもある乙葉だった。絵は描かないくせに休まず参加する彼女に、樹は「何で入部したの?」と聞いてみた。すると乙葉は、何を今更というていで「先輩が好きなので。」とあっさり返答。どうやら自分の気持ちが樹に通じていないことに驚いているらしかった...
「ハメ撮りがしたい」の一言から始まった、幼馴染との恋人関係。いつも通り無表情な佐保だけど、何か僕に隠し事をしているらしい。ポリネシアンセックスに溺れた放課後、衝撃の事実が明かされた!残り少ない学校生活、二人の愛の集大成となるハメ撮り撮影に臨む!最初は愛の言葉に照れていた彼女も、笑顔でキスを返すようになりカメラを忘れるほどに深い絶頂へ── 純愛劇最終章、そして未来へ。
【電子書籍描き下ろし!】美人霊能者・鐘ヶ谷流華がその身をもって、無人島リゾートに巣食う妖怪少年たちを除霊する!妖怪が住み着きリゾート施設を開業ができないと相談を受け、流華は無人島を訪れていた。無人のはずのリゾートには数多のヤクザが待ち構えていて流華に襲い掛かってくるが、これを難なく撃退する。しかし霊と妖怪が融合した人妖の少年たちに捕まってしまい、リゾート島を実効支配している妙岳霧矢の言いなりになる...
官能小説界の巨匠・睦月影郎による学園ハーレムがリアルドリーム文庫に登場!童貞少年の鼻腔を刺激するオンナたちのイイ匂い──。両親の都合でミヤマ学園に転入した笠間一樹。住まいとなる学園の寮はなんと一樹以外女子生徒だけ。美少女たちに囲まれた夢のような状況で童貞の一樹は期待に胸を膨らませる。「ほら、こんなに勃ってるじゃない。見せて」そして香しい官能性活を堪能していくのだった──。日常に密着したエロス、リア...