部員わずか二名の美術部で、部長を務める樹。モデルの石膏像に語りかけながらキモく創作活動に勤しんでいると、いつものようにこちらを見つめる視線。新入生で、もうひとりの部員でもある乙葉だった。絵は描かないくせに休まず参加する彼女に、樹は「何で入部したの?」と聞いてみた。すると乙葉は、何を今更というていで「先輩が好きなので。」とあっさり返答。どうやら自分の気持ちが樹に通じていないことに驚いているらしかった...
部員わずか二名の美術部で、部長を務める樹。モデルの石膏像に語りかけながらキモく創作活動に勤しんでいると、いつものようにこちらを見つめる視線。新入生で、もうひとりの部員でもある乙葉だった。絵は描かないくせに休まず参加する彼女に、樹は「何で入部したの?」と聞いてみた。すると乙葉は、何を今更というていで「先輩が好きなので。」とあっさり返答。どうやら自分の気持ちが樹に通じていないことに驚いているらしかった...
時森春生は、同級生の渡部響花に突然の告白を決行。「はい」の返事を貰って有頂天の春生だったが、当人はその役職じゃないのに「委員長」と呼ばれるほどの勤勉真面目少女な響花は、超オクテな恥ずかしがり屋。手を繋ぐのもひと苦労だったのだが、徐々に恋人同士のステップを昇ってゆく。キス……そして初体験を経ると、ふたりの情欲はノンストップ状態に
社会人二年目の直樹が引っ越したばかりの部屋で眠っていると、見知らぬ女性が鍵を開けて部屋に上がり込んできた!そして彼女は酔っているらしく、友人に彼氏ができたのに自分にはいないことをボヤきながら着替え始めてしまう。飛び起きた直樹が着替えを制止し対面したのは、この部屋の前住人で女子大生の舞衣だった。初対面ながら意気投合したふたりだが、舞衣がブラを忘れて帰ってしまう。間の悪いことにその翌日、義妹の結愛奈が...
社会人二年目の直樹が引っ越したばかりの部屋で眠っていると、見知らぬ女性が鍵を開けて部屋に上がり込んできた!そして彼女は酔っているらしく、友人に彼氏ができたのに自分にはいないことをボヤきながら着替え始めてしまう。飛び起きた直樹が着替えを制止し対面したのは、この部屋の前住人で女子大生の舞衣だった。初対面ながら意気投合したふたりだが、舞衣がブラを忘れて帰ってしまう。間の悪いことにその翌日、義妹の結愛奈が...