斎藤なつきの一覧

魔法戦士 CHRISTMAS IGNITION

聖なる夜、独り身の悲しさを嘆く男の前に、銀髪の魔王メッツァー・ハインケルが現れる。街を混乱させ、魔法戦士たちの戦力を削るため、メッツァーはその男に力を与える。力を与えられた男は、欲望のままに街全体を巻き込み、魔法戦士たちを容赦なく辱める。だが、モテない男の嫉妬のパワーはメッツァーの想像すら越えていた……!

魔法戦士 memory of gray

世界の支配を目論むキールを追い、戦闘になったエメロードフィーネとエメロードミスティ。その戦いの最中、謎の魔物が三人に襲いかかる。魔物の放った光に飲み込まれたフィーネとミスティは、気がつけば異世界にいた。そして、そこで二人は灰色の髪の少年と出会う。その少年は、自らを「キール」と名乗った――。果たして少年の正体は? そして、謎の魔物の目的とは――。

魔法戦士レムティアナイツ2 AnotherWorld

魔法戦士たちが救ったはずの世界――しかしそこには、世界がこわれゆくもう一つの可能性があった。覚醒したレムティアシータが最強の上魔ディラックに敗北した世界では、魔法戦士たちは散り散りになり、暴徒たちの餌食となった。そこに至るまでに一体何があったのか。ディラックの罠に嵌りながらも、世界を救おうともがくレムティアシータたちの戦いの結末は――

魔法戦士レムティアナイツ2 Fall into lust

エニグマの手によって、数々の羞恥・快楽調教を受け続けた魔法戦士レムティアシータとレムティアイオタ。彼女たちはエニグマの手に堕ちるまでに、さらに多くの淫らで屈辱的な調教を受けていたのだった。魔法戦士としての力を失うほどに容赦なく、レムティアシータとレムティアイオタが受けた快楽責めの数々――それらがついに白日の下に晒される――

魔法戦士レムティアナイツ2 -こわれゆく世界の女神たち-

突発的な魔法災害が各所で起き続けている地上世界。政府内で魔法災害に対応していた対策室が責任者の失脚を受けて機能しない状態となっていた中、そこに所属していた先鋭的な技術者や官僚たちは極秘に「エニグマ」という研究機関を組織していた。彼らはこの世界が魔法によって壊れていっていると考え、魔法の力すべてを選ばれし自分たちが管理し、世界を統制し支配するという野望を露わにした。野望達成のための彼らの最初の目的は...

天翼のアスクレイン

八年前、異形の集団による襲撃事件により血に染まった燈翠園市。燈翠園事件と呼ばれるその凄惨な事件の生き残りである学生、泉羽真久郎は、事件で両親を失って以来、心に古傷を抱えたまま一人暮らしていた。そんなある日、真久郎は燈翠園事件の時と同じ異形の怪物を目撃する。怪物と対峙した真久郎は、相手の圧倒的な力の前に危機的状況に陥るが、その窮地を美しい女騎士に救われる。彼女の名前はアスクレイン・クリスタ。異世界か...

プリンセスクライシス

――人間、妖精、小人、獣人――四つの種族が争うことなく幸福に暮らしている辺境の島ローレンシア。その平和は、かつて大陸からやってきて島を恐怖と絶望で支配した魔王に、四種族が団結して挑み、激闘の末に辛くも勝利、封印して手に入れたものだった。それから数百年。高度な魔法技術に支えられた繁栄の中で、もはや魔王の脅威もすっかり忘れ去られていたが、ある日、島全体を揺るがすような地震が起こる。震源は魔王を封印した...

天翼のアスクレイン NIGHTMARE CURSE

降天魔種の悪行から人々を守るべく、戦い続けるアスクレイン・クリスタとスクナノヒメミコ。そんな二人がある夜、魔術を駆使する降天魔種と対峙する。二人はその降天魔種を退けるものの、魔種は散り際にある「魔法」を使う。そして二人が気付いた時には、クリスタは研究者たちに捕らえられ実験材料に、スクナは降天魔種の慰み者にされようとしていた……。

魔法戦士INTERLUDEPHANTOM

「魔法戦士エメロードナイツ」の前日譚―エリクシルナイツに襲い掛かる、魔物や市民たち!地上の支配を目論んだキールの脅威が去ったのち、シンフォニックナイツに代わって正義を守るために異世界から戻ってきたエリクシルナイツの二人。だが、新たな恥辱の罠が彼女たちに迫っていた。同じ頃、魔法戦士との戦いで瀕死の重傷を負ったキールの副官、ノエル。異世界の街で目を覚ました彼女が出会ったのは、自分と同じ姿をしたもう一人...

神装剣姫アークセイバー 〜魔族懐胞〜

科学文明がもたらした恩恵により、人類が宇宙や深海へと足を踏み入れつつある時代。人類にとって未踏であった「異世界」と呼ばれる場所から侵略者たちが現れる。「魔族」という名で呼称されているその侵略者たちは、人類がその身に宿している「アーク」というエネルギーを求めていた。強靭な肉体と常軌を逸した力を持ち、近代兵器も通用しない魔族に対し、人類側も決して無策ではなかった。アークの保有量の高い人材を選抜し、魔族...