それは、いつものように鉄人が朝のジョギングを終え、家に入ろうとした、まさにその時の事でした。最高級のベンツで現れたそのヒトは正真正銘の最高級お嬢様って感じで、百合と牡丹と芍薬を一緒にして光り輝かせたみたいな美貌に、この上なくお上品そうで凛としていて。ところが彼女の口から出たのは「M女というものになりたいのです。どうぞ私をお縛りあそばせ」だった。驚く鉄人。どう見ても処女のお嬢様の彼女の話を聞くと、生...
自分に自信が無いOLに鉄人が言った。「アナタを縛ってムリヤリ●すやり方…」アソコを触ると湿った音が!?「縛るって言われただけで感じてるの?やっぱりアナタ縛られたり嬲られたりが好きなんだ」「そんな違います」「じゃ、このパンティのシミは何?おいで、仕事部屋にお仕置き用の柱があったでしょう?あそこに縛ってあげる」少し怖くて恥ずかしかった。でも縛るって言葉に私は頭の中がクラクラ痺れて仕事部屋のその柱を見て...
主婦の悦子さんは結婚2年目なのに未知絶頂妻(まだイッたことないヒト)。名前は悦楽の悦の字なのに、性の悦楽を知らない。これは、そんな悦子さんとベッドの鉄人との出会いと快楽研究の物語。友人の紹介で小説家の原稿清書のアルバイトに鎌倉に出かけた悦子。ところが純文学と聞いていた小説はとびきりHなポルノ小説だった。どうやら友人にからかわれたらしい。よせばいいのに「やります」と言ってしまった悦子。フツーじゃない...