美少女ノベル・官能小説の一覧

兄嫁の香り

●校二年生の淳矢は、最近結婚して同居を始めた兄の妻・彩音に密かな憧れを抱いていた。物干し台で風にひるがえる色鮮やかな彩音の下着の数々に好奇心を刺激された彼は、手に入れたい一心で兄夫婦の部屋を通り、物干し台へ……。と、校正の仕事をしている彩音の机の上には官能小説のゲラが、そして、机の下には脱いだばかりと思われるパンティが──。斯界の第一人者が巧みな筆致で誘う背徳の世界。

母の秘密

父と離婚し、別の相手と再婚して離ればなれに暮らしていた母親が、再婚相手の死をきっかけに、九年ぶりに同じ屋根の下で暮らすことになった。そのうえ、再婚相手の連れ子だったOLも一緒に――。父と息子で住む女っ気のなかった家に突然加わった二人の存在に、●校生の誠は、いずれも「女性」として強く意識し始めるようになり──。人気作家によるドラマティックノベル!

誘惑妻

裕福な人妻たちが多く通う高級フィットネスクラブでアルバイトを始めた裕也だったが、出来心でやった行為を、クラブのオーナー夫人・杏菜に目撃されてしまい、淫らな世界へと誘われる。その豊満で熟れた体を忘れられず、杏菜との情交を重ねる裕也。だが、会員の人妻・梢にも秘密を握られ──。俊英による、人妻の倦怠感をユニークに描く書き下ろしノベル。

蛍火亭の夜

ひなびた隠れ宿「蛍火亭」。一夜の逃げ場を求めた男女がやってくるのはこの宿の日常だった。いつも主人の野間口が不気味な笑顔で迎え入れる。今宵のお客は中年の起業家・佐山達也と25歳のモデル風美女・中原真由。佐山には糟糠の妻がいて、1年前から真由と不倫関係にあった。彼女はOLだが、モデルのようにスタイルがいい。だが胸の膨らみだけは、華奢に見える肢体とは裏腹な迫力を見せつける。顔立ちも整っていて、すらりと通...

社畜に許嫁

日下部智成は30歳のシステムエンジニア。夜遅くに仕事から帰ってくると、玄関にセーラー服を着た少女がいた。しかも、薄暗い中、三つ指をついて深々と頭をさげている。「お帰りなさいませ、旦那さま。羽田桜子です。嫁ぎにまいりました」。仕事をしすぎて頭がおかしくなったのかと思いきや、彼女は父が用意した許嫁らしい。桜子は身長160cmぐらい。ぱっちりとした二重、アーモンド形の目、すうっと通った鼻筋、桜色の唇。肌...

禁断の告白〜心理カウンセラー・沙耶香のオフィス〜

川渕良介は30歳のレストランマネージャー。悩みを抱えていて、職場に近いメンタルヘルスにやってきた。担当してくれるのは38歳の医院長・栗林沙耶香。背の高い美熟女で、艶やかな髪をなびかせ、スタイルのいい体にピッタリしたスーツがよく似合っている。切れ長の目とは対照的に、ぽってりした唇は温かみを感じさせた。良介は意を決し、「実は上司の奥さんと寝てしまったのです」と告白する。沙耶香によるカウンセリングで、過...

おじさんと私のシー

美波は34歳。新卒でアパレルの仕事に就いたが、勤務先の店舗が潰れ、半年前から郊外の縫製工場で働いている。忙しすぎて、4年間付き合っていた彼氏にもフラれ、週末の夜なのに何の予定もない。半ばヤケクソで、ひとり初めての居酒屋に入った。8席ほどのカウンターしかない小さなお店だった。寂しく飲んでいると、ドリンクを間違って飲まれてしまったのをきっかけに、隣にいた70歳ぐらいとおぼしき西と知り合いになった。競艇...

彼女の痴女母を寝取った童貞の僕

童貞青年が恋心を寄せる彼女の清楚な母は 淫乱な夜の顔をもっていた耕太は、恋人の歩果を継父に紹介するが、話も何も聞かず追い出されてしまう。仕方なく歩果の自宅に居候となるが、彼女もまた継母の綾子との二人暮らしであった。耕太は、綾子を見た瞬間、亡き母を思い出し、綾子を慕う思いがいつしか愛情となり、燃え盛っていく……

蜜いろ人妻サークル

夏紀、瑞希、真衣子……三人の人妻。それぞれの肉体を味わいながら試してみたかったことを要求し──基也は祭りの夜に知り合った青年団長の妻・夏紀にアパートに押し掛けられて童貞を卒業した。数日後、夏紀の紹介で訪れたマンションでは中学時代からの憧れの先輩で人妻になった瑞希がカーテンの閉まった寝室のベッドにいて……

恥辱の女体フェチ解剖 アダルト版

女性の身体は聖なる秘境。「真実は細部に宿る」というように、身体のパーツにそれぞれに潜む神秘を徹底解き明かし!!本能レベルで欲求を刺激する女性の肢体に迫る本書。女性の顔、その各パーツから始まり、首、うなじ、胸、最後には脚や足先にいたるまで、エロ目線でじっくり取り上げていきます。視覚的な魅力は言わずもがな、匂いや感触も性を構成する重要な要素。本書読了後には、女性という存在を知り尽くしているのはもちろん...