お客様はおっぱいです。 モザイク版の一覧

お客様はおっぱいです。 モザイク版

最近バイトが楽しい深夜のコンビニなんて退屈との戦いでしかないハズだったが…この時間になると谷園さんからよく返信がくる「ふ、ふふ…こんな自撮りもらったら別のとこも元気になっちゃうな…」「もう誰もいませんね」「た、谷園さん……っ!?家で自撮りしてたんじゃ…!?」「いっぱいストックしてあるんです、川瀬さんのために♪」「今どんなお気持ちですか?もしかして、お仕事中にえっちな気持ちになっちゃいました?」「し...

お客様はおっぱいです。 モザイク版

ヘルプで入った昼のシフト、谷園さんが来ないならやる気が出ないなと思っていたが、俺が知らないだけで昼間にも来てたのか!連絡先を交換するな今なんじゃないか…!?今後のためにも……って…彼氏?俺は谷園さんのことを連絡先どころか何も知らないんだ。年も近そうだしまさにお似合いカップルだ。「お昼のお仕事は大変なんですね」「た、谷園さん…!?」見られてた……!俺のバカ…「川瀬さん」「今日、うちに来ませんか?」「...

お客様はおっぱいです。 モザイク版

「アフタヌーンティ行きませんか?」そう谷園さんに誘われて休日会うことに。もしかしてこれデートなのか…!?周りからカップルに見えてたり…?「ヤバ、パパ活?」「全然釣り合ってないじゃん」…何浮かれてんだ そうだよな俺なんかが谷園さんの彼氏に見えるわけがない「もう十分良い思いさせてもらったよ、だから…」「川瀬さんは…どうしたいんですか?」「ここがどこか、わかってて来てますよね?」──しまった。ここ、ラブ...

お客様はおっぱいです。 モザイク版

人生捨てたもんじゃないそう、俺は昨日──俺よりずっと若くて可愛い子とセックスしたのだから後悔はしてないが、谷園さんはたぶん10コは離れてるだろう俺なんかが穢してしまったという罪悪感でいっぱいだダメだ、今は顔を合わせられない、谷園さんを避けてしまう…そして、いつしか彼女は現れなくなったでも、それでいい俺なんかが手を出していい存在じゃなかったんだ「少しの間だったけど、あの子がコンビニに来てくれて幸せだ...

1