女体化パニック4 〜女の子になった俺が男に尽くすのって、気持ちいい…〜 アドベンチャーゲームブック アダルト版
「まさか、俺がなあ……」鏡に映る俺――女の子は、深く溜息を吐いていた。性転換病、百万人に一人が感染するという病によって、俺は男から女へと変わってしまった。男に戻ることは二度とない。しばらくの入院の後に我が家へ帰ってきたところ、声を掛けられた。「お兄……ちゃん?」声が聞こえた方へ向くと、見慣れた子が立っていた。不思議そうな表情をこちらに向けている。……無理もない。「……おう、剛か」その子は近所に住む...