ネカフェ姦禁 〜もう部屋からは抜け出せない〜
場末のネットカフェ〈ゴクラクBOX〉。客入りも少なく、一見して流行っていないように見えるその店は、実家の権力をかさに着て、悪事の限りを尽くしてきた男があてがわれた、無法と欲望の城となっていた。そこへなにも知らない3人の女たちが、罠にかかりにやってくる――自由と希望を奪われた女たちは、やがて男の支配に屈し、おぞましい快楽の籠に囚われていく。
場末のネットカフェ〈ゴクラクBOX〉。客入りも少なく、一見して流行っていないように見えるその店は、実家の権力をかさに着て、悪事の限りを尽くしてきた男があてがわれた、無法と欲望の城となっていた。そこへなにも知らない3人の女たちが、罠にかかりにやってくる――自由と希望を奪われた女たちは、やがて男の支配に屈し、おぞましい快楽の籠に囚われていく。
男はぴたりと、ある女の後ろに付いて、ホームに並んだ。朝の電車が滑り込んできた所で、わさわさと乗り込んでいく人波にのまれながらも、その場所を男はキープし続けた。偶然を装いつつ、車両の角位置に男は女を追い込んでいく。満員電車に慣れていなそうな女の身体に軽いタッチをいれ、その様子を探る男。女は戸惑いながらも抵抗は無く、あっても弱々しいことから、徐々に大胆になった男は、やがて指戯で、女をイカせてしまうのだ...
時刻表にない時間に停留所にバスが来ても──そのバスに乗ってはいけないいつもより少し遅い時間……終バスギリギリの慌てているとき……女たちを標的にしたバスが停留所にやってくる「だめよ、乗っちゃだめ。いますぐ降りて!でないとあたしみたいになっちゃう……!」男たちの肉欲を満たすために存在する<痴●バス>それに乗り込んでしまったふたりの女を待ち受ける卑劣な行為──これは狡猾な痴●たちの欲望とその果てに待つ快...