天獄のヴィネア〜災厄の魔女と七つの罪〜

天獄のヴィネア〜災厄の魔女と七つの罪〜
天獄のヴィネア〜災厄の魔女と七つの罪〜

ストーリー

遥か昔から続いてきた悪魔との戦いに、人類は勝利した。
悪魔の影はついに去り、人の世には平穏が訪れた。
少なくとも、人々はそう信じ始めていた――。

罪人たちが押し込められた流刑の街、『監獄都市(ソルム・バスティード)』。
そこは物々しい城壁に覆われた陸の孤島であり、
一度入ればもはや二度と出ることは叶わない。

監獄都市に収監されてしまった聖職者の主人公・ミカは、
しかし罪とは無縁としか思えない程に、誠実で清廉潔白な青年。

罪人たちの中でも異質な彼は周囲から疎まれるが、
中には彼を捨て置かずに親しくする奇特な者もいた。

そんな彼らに、やがて大いなる災厄が降り掛かる。
罪人の一人が悪魔に取り憑かれし『魔女』となったその時、
城壁に閉ざされた街は逃げ場のない惨劇の舞台と化した。

悪魔の脅威は去ってなどおらず、未だ確かにここにあった。
悪魔を罪人ごと封じ込め、諸共滅ぼす処刑場――。
それこそが監獄都市の正体であり、人の世の平穏の理由。

人であったモノが、狂い、壊れ、人を襲う。
馬鹿げた悲劇が、血の雨となって降り注ぐ。
広まるばかりの惨状の中で、ミカに囁く声があった。

『さあ、始めよう。罪にまみれる我らの旅路を――』

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無能ちゃんレビュー
2 Review
全て、と言いつつ好みの問題で1シナリオのみプレイしていないのですが、ネット状の評価を見る限り、そのシナリオもそれなりのクオリティはあるようです。
30半ばのおっさんには少しかったるい内容ですが、やり込み要素ないので終わる頃には少し寂しくなってるところをみるとなんだかんだで楽しかったのかもしれません。
replace}氏の久しぶりの本格抜きゲーと言っても良く、テキストもシナリオボリュームもちょうど良い。
CGがいいは最後の辺りで出る選択議で、ENDが若干変化します…。
この辺はライターの腕が良いのでしょう。
今回は神座万象シリーズとは関係ありません。劇中劇みたいな形でチョロチョロネタが出る程度であり知ってればwww位で済む程度になっております
しかし、この作品をやって後悔することはないと思います。ぜひとも、やっていただきたい作品です。
大好きな義姉を他の男に取られないようにするために、家だろうが学校だろうが場所を選ばずにドピュドピュ中出しを繰り返して、ボッコリと義姉を孕ませちまう弟クンを「コイツ、狂ってやがる…」とドン引きされる方も中にはいらっしゃるかもしれませんが…男だったら大好きな女の子の子宮の中に、ドップリと自分の精子を射精して自分の子供を孕ませたい! という願望は誰だって持っていると思うので…個人的にはそうこの弟クンに嫌悪感は感じませんでした。
内容については他の方が言っている通り、ストーリーは無く自分の妄想が肝。

ensembleからのタハラ白樹ファンの自分ですが、今作もハイスペックで鈍感な主人公、可愛らしいヒロイン、温かいサブキャラたちが楽しい恋愛漫談を繰り広げておりとても楽しめました。
エロゲに求めるのはエロじゃなくシナリオだ!という方には文句無しにお勧め出来るゲームです。
あ、あと必ずシスターは最後に攻略したほうがいいと思います。このほうが楽しくプレイできたと実感できますので。
湊みなも家の人間チョロすぎね?もっと敵役として一貫していた方が見応えがありました。
CGの質感を変えたとアピールするだけあって、従来のより肉感時になっててエロかったです
よって逆に責められ、
とにかく佑真がエロいです。声とか。陵辱色もありますが、調教の段階が進むと嫌がるよりむしろ進んでエロい感じになるので陵辱が苦手な人でもだいじょうぶ。なぜかエンディングは純愛風味になったりもします。
ただ内容に関しては一切不満ナシです!名作の続編という上がってしまったハードルを見事乗り越えた作品だと思います。
あと意外なところではBGMがおしゃれで安っぽくなくて気分が上がった。
絵も個性があっていい感じ。曲も良し。伝奇モノがお好きな方でしたら、ホントにオススメです。非常に雰囲気の良い館モノ。
でも久しぶりこんなに真剣にエロゲーしたかな。
全部観るつもりならネタバレ的な意味で他2人の話を先に見るといいでしょう。
恋心を皮で隠しつつ示そうとするそれをオバサン自ら買って出て楽にしてあげます♪