花の嫁入り-甘酒奇譚 白蛇録-

花の嫁入り-甘酒奇譚 白蛇録-
花の嫁入り-甘酒奇譚 白蛇録-

あらすじ(作品内容):
「こんなヘンな場所でも、僕にとっては故郷だから……」
ジュエリーデザイナーの棗芽(なつめ)はアナタとの結婚を控えていた。
仕事の傍ら、自らアナタのために指輪やティアラなどをデザインしていたが、準備が進むにつれ不安を見せるようになる。なぜなら自分が「白蛇の尸童」だということを隠したままだったからだ。
しかし、あることがきっかけで、2人は白蛇のいる世界へ足を踏み入れ、棗芽はアナタに本当の姿を見せることになる……。

キャラクター:
白蛇:棗芽(なつめ) CV:河村眞人
28歳。
ジュエリーメーカーで働く優秀なデザイナーで、独立を見据えて堅実に暮らしている。
ほぼ同じ年齢のアナタにベタ惚れ。
気遣い上手なフェミニスト。
白蛇の尸童であることを常に気にしていて、無意識に欲望を抑えている部分がある。
白蛇としての棗芽は本能的でS寄り。食欲・性欲両方の意味でアナタを求めている。
白蛇と棗芽は同人格だが、理性や本性の割合が異なる。

トラックリスト:
01.秘密と白濁
02.異界の縁日
03.鳥居の奥で
04.白蛇と尸童(よりまし)と


※本作品は音声データです。ゲームではございませんのでご注意ください。

無能ちゃんレビュー
3 Review
更に舌チロ込みの乳責めにて
既巻ヒロインの『母』であり、男性主人公の父と再婚した『人妻』でもあり、さらに特殊性癖展開で『オネショタ』プレイまで網羅すると言う、短尺の割りにテンコ盛り作品です。
初めてプレイしたのは99年の発売当時でした。
前作と比べるとややボリューム不足なのは否めません。しかし、それを補うだけのシナリオだと私は感じました。
なんといっても『恥じらい』と『本音』の部分の描写が素晴らしいです。iris quartzのクールビューティから女の子への変化も魅力的に見えますが、主人公の変化にも注目して欲しいです。非常に好感が持てます。
ただ、全体に漂う「青春感」が凄い!まさに高校の頃の、好きな女の子を見るたびにドキドキしてた、あの鼓動の感じが蘇ります。
レズ系描写もあるので苦手な人は避けた方が無難。
たまにセーブファイルが存在せずにセーブできないものがポツポツでてきたので、コスパが良いとはいえ最低限の仕事はして欲しいと思う。
素材は用意した。あとは自分たちで楽しむ。そんな箱庭ゲー的な方向性をこれからも大事にしていっていただきたいです。
Hシーンは主人公がかなりの早漏なので1回が短めで、ゲームの設定上サブキャラクターともやっちゃいます。

これは製作スタッフが登場人物一人ひとりに愛情を持って丹念に丁寧に作りあげたからこそなんでしょう。
内容については文句のつけようがないレベルです。十分おすすめできる内容ですので、まず満足できるかと思います。
プレイしやすく楽しめます。
一通りプレイしましたがかなり人を選ぶと思います。主人公の人間性 人間関係の生々しさがかなり濃いのであまり現実的な考え方が強いと世界観に馴染めないと思います。
キャストは乙女ゲーム名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。
次回作も楽しみにしています!!
その筋の人にはかわいい男の娘ってのは良いものなのかもしれませんが、私的には、一番かわいいのが男というのがショックです。あとこれも私的な話ですが、最近のエロゲには自分の性癖に当てはまる子がおらずいろんな意味で困っていたところに久しぶりにかわいいと思える子を見つけたと思ったら男だった時のショックと言ったら…

尻スキーにはいいゲームだと思います。対象の子3人ともで違いはありますが 確かにそそられた感があります。
最終選択肢からの展開が結構長いのが難点と言えば難点かな?
逆にシナリオがとても面白いゲームはエロゲにも関わらず濡れ場のシーンすらスキップしたくなることもしばしばでそれはそれでエロゲという枠に収まっている必要はないなと感じていました。
難易度変更不可とかシステム面も不便な箇所が見受けられる
明るさとギャグ中心だった前作の雰囲気とはガラリと変えて、ややホラー色が強めになっている。故に前作の登場人物が出てきた時のホッとした感じが絶妙に機能していてGOOD
この価格でストーリーがしっかりとしているのがいい。CG数も多いのでお勧めです。
キャラ同士の掛け合いは面白いし、声優のレベルも高いので違和感なく読める。
頬に朱が入り細く優しく美しそうな目線の顔と乳を曝して