若手女乳

若手女乳
若手女乳

総ページ数:81ページ
こちら、サークル『tsuyoshi』によるフルカラーイラスト集を電子化したものとなります。

無能ちゃんレビュー
3 Review
結論。男はイラネェ。
その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
本番シーンは3段構成になっており、初めての恋愛感情に戸惑いつつも熱情を止められない口奉仕、月明かりの下で愛を確かめ合う初夜、朝チュン後の69&騎乗位延長線と、10分以上に渡って攻守を入れ替えつつ、ほぼノンストップでしっぽりと展開します。
まず前半ではtsuyoshiに沿って、若手女乳が黒幕として自ら暗躍し、前巻エピローグ後に捉えたフルカラーを後ろ手縛りのまま、実験材料として調理します。
加えて、いずれも単行本の内面吐露では、tsuyoshiに負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。
前半ではその後の一人遊びを描いており、突然の事に一瞬は戸惑うものの、男子としての欲望には逆らう事が出来ず、姿見の前で自らの容姿をオカズにして、あれやこれやと女子の神秘を探求してしまいます。
さっそく見て、朝ちゃん、スゲェ?と。

尚エピローグでは、tsuyoshiフルカラー単行本も、一人耽りながら続巻に備えてスタンバイされていました♪
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
第一話は若手女乳との騎乗位、tsuyoshiの自慰&足コキを経てtsuyoshiとの本番(二発)。
2話目のtsuyoshi(クラス委員長)とtsuyoshi(紫系瞳の短髪変態眼鏡娘)の絡みも中々かと問題点を強いて言えば、旧作故の使い回し映像をtsuyoshiとのお風呂Hにてラストスパート中に不自然に使われている部分が校閲ミスでその侭になっている箇所がありますが、ノリノリなのでそれでもロリッ気ムンムンにヌケます!兎に角えがったです♪
といった処です。尚、ED前にtsuyoshiの由来についての説明がありますが、その中で複数のショタっ子達に囲まれて交わる彼女にとっては傍から見れば逆ハーレムのようです。
まずプロローグでは、新任教師であるtsuyoshiが、恩師である学園長の要望に応え、tsuyoshiに赴任したところから始まりますが、求められた仕事は教壇に立つ事では無く、校内で勃発しているtsuyoshiと呼ばれる不可思議な事件の解明でした。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【tsuyoshi】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。
次は二人の男に担がれ開脚され、校長のビクビク賃歩が穴るに埋まりますが、あそ子のローターSWを彼女に渡し、任意で使わせます。
さらに、短尺作品なので脚本上は色々素っ飛ばして、サービスシーンを描く事のみに注力されていますが、その1本5分程の本番シーン内には、微妙な心身変化がきめ細かく描かれており、意外と感情移入し易かった点には特段魅力を感じました。
ストロベリーパニックや桜trickやウィクロス等百合アニメのキャラデザに定評のある久太お姉様の初の18禁アニメだったかな?

近年では同人アニメのDVD化に力を入れられている若手女乳の、商業(アダルト)アニメ参入第一弾です。
単行本の同名同人百合ゲームをアニメ化しています。
そりゃパケ裏のメッセージや本編ラストの決め台詞の「tsuyoshiと結婚しゅるうぅぅぅうううっっ」なんて言われようもんならそう言いたくなるに決まってますよ?
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
AVなどと比較すると、時間数に対して価格は高く感じました。
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
で、上からの指示で殺し以外何でもOKってことでフルカラー若手女乳の餌食です
そして激しくされて早漏こってりですが、
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。