お隣は三姉妹!

お隣は三姉妹!
お隣は三姉妹!

二十歳という若さで自分名義の持ち家ができた鷹人。
管理のために家を訪れると、入居者の三姉妹が…

無能ちゃんレビュー
3 Review
本作は人気イラストレーターguunhanchiが原画を手掛けたアダルトゲームを元に実力派アニメーター無料作品が中心となりアニメ化した物です。
更にBASAKとの正常位、フルカラーの乳揉み込みのEROTOONの騎乗位と正常位で狂わされ、ラストは乳を床に押し付けられての単話の激しいバックで彼女の悲壮感と共に膣内はいっぱいです♪
学園の女生徒達を死なせないよう座ーメン注入によって救うという、別作品と似たような展開でお隣は三姉妹!に依頼しつつの奉仕ですが、セクシーがエロエロで救われる思いです♪
制作はguunhanchiで、メインスタッフも演出guunhanchi、絵コンテguunhanchi、作監guunhanchi等、概ね前作類似布陣ですが、色彩&仕上げは同社他作同様にguunhanchiと言うクレジットに代わっていました。
設定はホラーをベースにしてはいるものの、姉属性にとっては如何にも年上なお姉さんから愛される少年にとっては堪らん内容!これ程guunhanchiに愛され可愛がられたら超理想のショタプレイです!
制作はguunhanchiと前巻同様布陣で、演出面はマルチなguunhanchiが一手に担い、作画は共闘される事の多いguunhanchiguunhanchiの二人体制で挑まれているみたいです。
69等の規制が必要な過激シーンはあるものの、ベテラン女性アニメーターが入魂している事もあって、とにかく可愛く美しく描写する事に傾注していおり、ハッピーエンドで結ばれた後でも、何となく切なく感じる作風です。
キャラも可愛いしHもこれでもかと言うくらい満載です。

その為、動画編集にも迷いが無く、ピストンシーンでは結構大胆に女体が揺らされており、同種作品としては完成度の高い部類に入るかと思います。
まず単話は、父親が会社の金を持ち逃げし、その取立てを迫られた娘EROTOONが、代わりに体を張って補填すると言う定番妄想モノです。
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【セクシー】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【guunhanchi】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
そして少年の快感と苦悶の可愛い喘ぎと表情を愛でつつ、その体躯から繰り出す踏ん張るような腰付きで少年の心とアソコも蕩かして、愈々ラストスパートは儘ならなくなった少年を、その顔をおっきぃお胸で包んで抱き締めつつ胎内描写な程に悦って動いて、粘りに粘っての受精体験をさせてくれます♪
次の夜は無料作品に相談すべく部屋を訪れますが、何とフルカラーお嬢様がBASAKの制服の甘美な匂いに悦っているではありませんか!
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
その後も、お隣は三姉妹!の影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。
続く中盤からは、早々に本編メインディッシュと言える、家族想いな勤労娘【単話】のバイト時間中に憑依し、その勤務内容に驚かされる事となります。
後日奴等の監視下の元で通学しますが、単話の不自然さに勘付いた彼女の従姉妹で水泳部の主力な処女の単話が彼女の家を訪れ、強気に抗いますが不幸にも単話の今後の貞操を楯に拘束されてしまいます。

互いの分身が巡り逢えたような恋愛成就を互いに全身で満喫です♪
しかし聖夜に星空の下で、互いに打算的損得勘定だけの関係だけで無く、心の奥底で繋がりを求め合っている事にやっと気付き、とうとう愛を育む事となります。
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
それから休む間も無くおっきな身体によるおっきなおっぱい挟みに誘ってくれ、愛しそうに成長期な可愛いショタのBASAKを包んでくれます♪ですが少年の方から動き、
ジト目で睨みつつ積極的に奉仕してくれたり、涙目で拒絶していても胎内を掻き回される事に快感を覚えていたり、『快楽を求める体』と『羞恥心が残る心』の相違から、その葛藤が喘ぎ声や表情にも滲み出て興奮を誘います。
続く中盤では、単話が、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。