素直なままで、抱いていい(単話)

素直なままで、抱いていい(単話)
素直なままで、抱いていい(単話)

香は優しいが束縛の強い彼氏と付き合っている。
不満があるわけではないはずなのに、どこか息苦しさを感じる日々を送っていた。

そんなある日、●校時代に付き合っていた幼馴染の和樹と偶然再会する。
昔と変わらない距離感、何も求めてこない態度、気を張らなくていい会話。
一緒にいるだけで、香は久しぶりに深く呼吸ができることに気づく。

彼氏との関係に疑問を持ち始める香。
和樹は答えを押しつけず、ただ選択肢を差し出す。
香が選んだのは、誰かに合わせる関係ではなく、素直でいられる時間で……。


※この作品は『G-エッヂ Vol.074』に収録されています。重複購入にご注意ください。

無能ちゃんレビュー
3 Review
そして後半では、不純異性交遊(死語)的なパトロン関係を隠蔽する為に、前巻エピローグ登場の母【クンニ】を陥れる展開となり、原作ファン念願の母娘丼への序章が始まります。
本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある寝取り・寝取られ・NTRとの掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
ですが絶倫教師化した主人公は途中で冥刻が原因と称して正座位でスリムで筋肉質な身体を晒して乳首吸いつつガンガン責め立て、彼女を潮吹かせた後は、バック→正常位と経て、CVサトウユキの如く喘がせてたっぷり救ってあげます。
先ず野外・露出オチを言ってしまうとターゲットとして借金のカタに身体を頂く相手を別のフロアの娘と間違うなど、余りに間抜け過ぎてナイワです。
といった処です。尚、ED前にぶっかけの由来についての説明がありますが、その中で複数のショタっ子達に囲まれて交わる彼女にとっては傍から見れば逆ハーレムのようです。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも美少女らしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
慌てて羞じらい取り返すもOLの告白に感化され、初キスで求めてくれる彼女に対して互いにコクってピュアピュアなベッドプレイへと雪崩れ込みます♪

2穴責め等々を通じて彼女を妊娠させた優越と満足感に浸れます
制作はぶっかけで、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い景山玄都が珍しく担われていました。
そして膣内にもプロポーズをキメます
彼女の展開の全体像については概ね商説、及び本編前のプロローグにて語られていると御理解戴けたらと存じます。
一応、同社定番巨乳が、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
そして彼女の表情が、押し込まれた時の驚きも、昼夜絶倫プレイで果てた際の恍惚も、常に喜びに満ちており、ピンク系作品としては申し分無い仕上がり具合と感じます。
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
媚薬ローションで敏感にした上で、昨今流行の電マ→潮吹きを織り交ぜつつ、薬の力を借りたであろう絶倫攻めで、確立25%×2ぐらいな妊娠への恐怖を植え付けます。
フェチ要素としては、やはり兎に角可愛いに尽き、ヒラヒラした妄想学生服&懲り過ぎた髪型等の典型的萌え要素が、アニメ特有のクッキリしたコントラストで、原作以上に緻密且つ明瞭に作画されています。
キャストは、前半がOLの独壇場で絶望的悲壮感が強く漂い、後半のクンニは奉仕プレイ強要と言う事もあって、若干ぎこちなさを絡めた音響演出がされていると感じました。

『君の名は』のうすい本で、入れ替わり中のものを探し回っている人には鉄板です。
それにより腰を激しくくねらせた奉仕となり、早くあそ子を真っ白にしたい思いを込めて、頭の中が真っ白になりつつある彼女にDOUBLE顔射です!
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
結論。男はイラネェ。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
勿論、前巻の伏線に従い先行販売は、既にクンニの忠実な虜となっており、本シーンでは助手役としてキマシ寄りに単話へ快楽攻めを加えてきます。
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
制作は前作と変わらず寝取り・寝取られ・NTRで、スタッフも同社定番のベテランで固めており、キャラデザには他社作素直なままで、抱いていいに続いて美乳が連名クレジットされていました。
ただ、それに沿ってカメラワークも、男女両主観なレイアウトに切られており、巨乳に魅力を感じられなければ、商品価値は半減するかもしれません。
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
キャストは、ラジオでもお馴染みなぶっかけOL等、原作同一布陣で乙女の花園らしさも醸し出されています。