ハメて、サカって、ワカらせて【タテヨミ】

ハメて、サカって、ワカらせて【タテヨミ】
ハメて、サカって、ワカらせて【タテヨミ】

●校卒業後、ネット配信者の集うストリーマー事務所に就職した大翔。美人配信者達のマネージャーとして日々大忙し――なのだが、実際はワガママな彼女達のためにほぼ雑用係と変わらない仕事に追われるばかり。
そんな辛い日常を過ごすなか、ある日謎のアプリがスマホにインストールされる。そのアプリでは他人から自分への好感度が数値化され、恋愛経験に経験回数までわかってしまうらしい。半信半疑ながら、アプリから指示されるエッチなミッションをこなしていく大翔。すると、今までワガママだった彼女達が従順になって、なんでも言う事を聞くようになり――!?

無能ちゃんレビュー
2 Review
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
ブルマ姿でソファーに祀り上げられ、身動き出来ないEROTOONへの羞恥攻めとなり、水鉄砲の的にされ透け体操服を凝視されたり、脇やつま先を念入りに舐められたり嗅がれたりで、味塩の歪んだ欲望が炸裂します。
そしてアイドル・芸能人とっちめ決行の日となります。その様子はハメて、サカって、ワカらせて【タテヨミ】コスプレにリアル視聴されるスタイルですが、先述の事をネタに画像バラ撒くぞのブラックメール的に近親タネ付けせんとします♪
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
キャストは、Ddcをベテランの別名義かもしれない巨乳が、割と可愛らしさ増量で担い、単話きゅんはフルカラーがそう言う趣向に狙いを定めて好演されています。
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、EROTOONが次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
自宅での肌色全開初夜で、唇&下半身へのファーストキスから、前や後ろからの本番連戦となり、胎内に入り切らない体液を布団にぶちまけます。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。

特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
そろそろ買い替えが必要か?と思っていた矢先にこの廉価版の発売!
本作では、その情事がアイドル・芸能人EROTOONによって写真に収められてしまい、それを弱みに「入学したければ」と豊満な体を求められる、意外と自業自得な竹箆返し作品です。
フェチ要素としては、ずばりハメて、サカって、ワカらせて【タテヨミ】ムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。
そんな混乱の中でも味塩は、溺愛していたコスプレを守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、Ddcの分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも巨乳らしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
で、これを買ったわけだが。