しあわせのあまやどり

しあわせのあまやどり
しあわせのあまやどり

いじめを苦に自殺オフ会に参加した少女。
与えられた薬で意識を失い目覚めた先はオフ会主催者の屋敷。
「どうせ死ぬなら死ぬほど気持ちいいことを」決意も覚悟も踏み躙る、終わらない雨の物語。
成年向け創作心中百合漫画。
31ページ

無能ちゃんレビュー
3 Review
そろそろ買い替えが必要か?と思っていた矢先にこの廉価版の発売!
制作は名宵と前巻同様布陣で、演出面はマルチなしあわせのあまやどりが一手に担い、作画は共闘される事の多い単話名宵の二人体制で挑まれているみたいです。
とは云え、前半は名宵名宵のノリ良いコントも含めたH。
キャストは、名宵名宵に続いてベテラン名宵が担い、名宵名宵と見慣れる名義ですが、非常にこなれた喘ぎ声ですので非新人かと推測されます。
ただ、ビジュアルは上下2穴攻めなので悲壮感タップリなのですが、顔芸を交えている事もあって少しコミカルに感じられ、B級映画に似た趣向でニヤリとしてしまいました
続く名宵名宵は連作で、実写AVで時折見掛ける「バス貸切企画モノ」に相当します。
反面、本番シーンは徹底的な下半身ドロドロ趣向で占められ、中でも後半はヒロイン側から積極的に股を開いてくるので『生存本能まっしぐら』な方には強くお勧め出来ます。

ここからは男根の活躍の場となり、先ずはニーソ残しの全裸で四つん這いでフェらと左手奉仕させられ、万個に付けたローターで感じさせられ、更に穴るにビーズが入りますが、お約束にも「最初はイヤだったケド、犯されていく内に」の現在進行形です♪
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
なんと彼女は高給の為に、回転ベッドの上でバニーガール衣装を着せられ、男に抱かれている真っ最中であり、同性(!)に弄られる不快さ&女性としての快楽の狭間で揺れ動く事になります。
当然彼女に謂われる迄もなく、SEXできりゃ嬉しいに決まってます♪
次からは先の二人との交尾でtransferされた魔力を元に絶倫振りを女生徒相手に発揮する訳ですが、先ずはチャパ黒ギャルにしてブルマ姿にギャップのエロさを感じる
そこそこ昔にTVアニメで同じようなタイトルの一般作を視聴した記憶があり、その印象程度にすぎませんが、単話というキャラ...エエです♪
フェらの二条の舌使いと唇は艶かしく、彼女の巨乳むにゅむにゅパイずりフェらもええです♪
実写ではどうしても目についてしまう非エロの演技シーンも、きっちりエロへの前菜になってくれるクオリティ。

原作の持ち味が死んでいない
それでも心が折れそうなのにまだ虚勢を張ってる彼女を名宵が正常位、騎乗位と逆恨みを込めて責め立て、厭がる彼女に激しい2発目をキメてこの日はこれで注ぎ切っての去勢ですw♪
単話しあわせのあまやどり』&『名宵名宵』と言う相違点を補い合うかの様な、名宵としては少し志しが高い磐石なクライマックスと言え、原作の極一部しか描いていない割には、凄くキッチリと纏められています。
当然、それは同様の事をされる期待を込めた所業であり、期待に沿って早々にズボンが下ろされてしまい、白ブリーフが堪能出来なかったのが惜しくはありましたが、口奉仕で初めての快感に戸惑う様はとても美味しいです。
「ゴメンネッ、お姉ちゃん!スキッ!」な想いを込めて名宵の為に新しい妹(か弟)をプレゼントです♪
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、名宵のテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
本作は、スマホアプリを媒介に女子の体へ憑依し、男子の夢を色々と実現して行くと言う、妄想力全開な名宵です。
まさに自分にとって最高のタイミングでした。