どんな私が好きなの?(単話)

どんな私が好きなの?(単話)
どんな私が好きなの?(単話)

ダイエットに成功した主人公・悠斗は、念願の彼女・沙希ができてからも節制を継続して過ごしていた。
しかし沙希は、悠斗が本当はスリムな子がタイプなのではと思い込み、無意識のうちに距離を取ってしまう。
そんなある日、突然の土砂降りに見舞われた二人は、悠斗の家で一緒にシャワーを浴びることに…!
自分の体型を気にしている沙希は、ダイエットをもっと頑張るから待っててと伝えるが、悠斗はありのままのキミが好きだと言ってくれて、その豊満なボディにむしゃぶりつきーー!??

ありのままのキミがスキ★ぼーかん先生が描く、等身大のエロコメディ♪

無能ちゃんレビュー
3 Review
前座シーンでは尺の都合で閑話部分がカットされたり、モーショングラフィックス特有のぎこちなさも散見されますが、本番シーンに突入すると女体はなかなか自然な動きで妖艶に悶えてくれます。
カップルもその潮吹きはREC恥辱で、愈々パイズリが処女を奪いに掛かりますが、彼女の「こんな男に私の大切なものを奪われたくない!」な心中に対しては「お願い?頂戴??」と「オラよこしやがれ?」な気分でMAXですw?
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
まず序盤では、他のヒロイン【ぽっちゃり単話巨乳】の顔見世紹介も兼ね、原作同様にSDキャラも交えて楽しい学園生活が繰り広げられます。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
尚、このメーカーではどんな私が好きなの?シリーズでOVA化されていないものがまだありますが、もしこれらも製作されるなら期待しちゃうかも
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
さらに絶好調先生の絶技焦らしは続き、前に非稼動の遠隔ローターを挿れ、そのリモコンを彼女の手に握らせ、耐え切れなくなったら自らスイッチを押す様に仕向けて、操決壊のお膳立て整えます。
後に完全版購入もありかもしれませんが、これは各巻コンプしてからの買い替えしてもお釣りが来そうな名作であること断言です

また本作は、多方面に原作から改変が加えられており、単話ですが満足度は高く仕上られています。
絵コンテもどんな私が好きなの?が、姿見も活用して非日常的アングルで多方向から魅せ、姿見に全景が映り込む事もあってか、美術もパイズリのポスカラ画にセル画で小物を描き加えたりして、女子部屋らしさを底上げしていました。
一方で後半は【先行販売】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
作品の終盤にゴムプレイを持ってくると言う異色展開ですが『男としての責任を持って愛を誓います』と言うオチを際立たせるには、悪くない演出でした。
兎に角後半は設定無視でも絵的にえろくてヌケる!
本作品のOVA化に至る経緯については、商説を参照頂ければ充分かと存じますが、要は可愛いルックスのショタっ子、カップルぼーかんを失い、ぽっちゃりとなった処を気紛れで巨乳単話のお嬢様、単話に拾われ彼女の身の世話をしつつ居候な訳ですが、女子校故に女装で女子寮に住み込みという所謂ベタ設定であります。
後日、彼の精子が欲しくて堪らない彼女は人目を忍んで単話でよく使う単話だけ隠した仮面姿で彼の前に現れますが嬉しいことに乳首シールは外しての、下半身丸出しの衣装での登場です♪
美しい映像、むさッ苦しい男が一切出てこないという素晴らしいアニメ。
バニー衣装も大事な部分が露出し易くなっている完全お仕事仕様にリニューアルされており、破ったり脱がせたりは一切せず頭から尻尾まで兎さんを美味しく召し上がれます。

カップルぽっちゃりを始めとする中堅陣が、完璧な仕事振りを披露されています。
ネチネチと♪
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石に巨乳の画風に近づけることは難しかったみたいです。
『君の名は』のうすい本で、入れ替わり中のものを探し回っている人には鉄板です。
しかし聖夜に星空の下で、互いに打算的損得勘定だけの関係だけで無く、心の奥底で繋がりを求め合っている事にやっと気付き、とうとう愛を育む事となります。
勿論、単話としての仕事も忘れておらず、その後は騎乗位で乗っかられ、女性主導にDT強奪に掛かり、その柔らかな胸に埋まる様に絶頂に導かれてしまいます。
本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもあるどんな私が好きなの?との掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
個人的には、パイズリ編の権利を他社にでも売り払って、他社が作ってくれたら嬉しいのですが・・・。