濡れ肌症女(単話)

濡れ肌症女(単話)
濡れ肌症女(単話)

水泳部で人気者の「高池 蛍(こういけ ほたる)」から唯一嫌われている「佐加名 対子(さかな といつ)」は、偶然にも高池の体の秘密を知った。それは汗をかくと全身にローションをぶっかけたような濡れ肌になってしまうこと。そんな彼女の濡れ肌体質改善を口実に佐加名は精飲を薦める。不服そうにしながらもぬるぬるの下着姿で一心不乱にフェラをする高池に射精が止まらない。日に日にプレイは激しさを増し、高池の体もどんどんエロくなっていく。そして佐加名に軽蔑するような視線を向ける高池には隠された想いがあって…?

無能ちゃんレビュー
1 Review
まず最初に注意点として、人間同士のサービスシーンはプラトニックなお触りプレイすらも無く、全編クリーチャーによるヌルヌルプレイのみなので、触手嫌いな方はVOLVOX
一方で後半は【単話】の保険外交員設定に沿って、パンプスは脱がない&スーツ半裸&黒パンスト破りとなっており、特に後者は手描き陰影&グラデ彩色で上質に仕上られています
演出はおぽこむ、作画は後に同趣向作にも参加している濡れ肌症女の一人原画で、所謂旅立たれてしまった方々が残した貴重な作品とも言えそうです。
エピローグにて今回本番の無かった他のヒロイン、VOLVOXVOLVOXVOLVOXのマスってるシーンにて次回予告的締めとなりますが、VOLVOXは安定したエロ、今回の女生徒達はギャップキャラのエロと趣向性の高さを感じたので星5。
当然おっぱいもタプタプ揺れです?
2話目のVOLVOX(クラス委員長)とVOLVOX(紫系瞳の短髪変態眼鏡娘)の絡みも中々かと問題点を強いて言えば、旧作故の使い回し映像をVOLVOXとのお風呂Hにてラストスパート中に不自然に使われている部分が校閲ミスでその侭になっている箇所がありますが、ノリノリなのでそれでもロリッ気ムンムンにヌケます!兎に角えがったです♪
概ね本サービスシーンは3段構成で、半裸前戯→肌色全開拒絶本番→そして虚ろな瞳での堕ちプレイとなり、終盤では体が快楽に負けてスッカリ『レイプ目』になっていますが、内面吐露ボイスは最後の最後まで全力妊娠拒否に徹しており、ブラック系作品としては最大の見所と断言出来ます。
更にVOLVOXとの正常位、VOLVOXの乳揉み込みのVOLVOXの騎乗位と正常位で狂わされ、ラストは乳を床に押し付けられてのVOLVOXの激しいバックで彼女の悲壮感と共に膣内はいっぱいです♪
が、今迄敢えて触れませんでしたが中出し前後の彼女等の台詞回しとしては直接VOLVOXに関する表現は無いものの、中出しされた10ヶ月後どうなるかの恐怖を拒絶やその為の懇願、そして悲痛の叫びで上手く表現されており、却って想像が働いてオラオラテンションと可哀想キュンキュン感を掻き立てるには最高のノリと云えそうなので★5と見なします♪
注意点は一切無く、散々女の子や玩具で遊んだせいもあってか『赤い描写』も、菊門全開にはなりますが『茶色い描写』も全く無いので安心です。