ほすぴたるふぁーむ(単話)

ほすぴたるふぁーむ(単話)
ほすぴたるふぁーむ(単話)

過酷な研修医期間を終え、やっと医師になった僕。だが期待に反して田舎の病院勤務を命じられてしまう。期間は2〜3年、早く戻りたくて仕方がない僕だったが、どタイプの美人ナース、白瀬さん。かわいい発田さん、おっとりお姉さんの中城さんにも囲まれて、順調に勤務に慣れていく。
慣れてきたころに僕は気付く。この病院、ラッキースケベが多すぎる!?
パンチラのオンパレードに、おっぱい、果てにはキスまで!!日常的にピンク色の風が吹き荒れる中、白瀬さんが休憩中の宿直室に現れて―-!?

無能ちゃんレビュー
2 Review
絶対視て欲しい!ハァハァそして最後にショボい妄言を!
ほすぴたるふぁーむの同名アダルトコミックから、第3話と先行完結編とも言えそうな看護婦・ナースをアニメ化しています。
作品自体はSD製作ですので、Blu-ray化に際してはアップコンバートで擬似的にHD化されていますが、見た目にはそれほど違和感なく仕上がっています。
制作は真夜中足穂で、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い単話が珍しく担われていました。
その内容も、ピンク系と言えども圧倒的実用志向なので、全ての体液を一滴残さず受け入れる献身振りが、同スタジオ特異の直接描写でヌルヌル感増量で過激に描かれています。
作画は、帽子は直ぐに脱ぎ捨ててしまう為、中堅作画陣がワンレン黒髪を色っぽく描いており、演出もおどろおどろしさを強調はしておらず、単純に可愛らしさで魅せる方向性なので、オカルトやホラーが苦手な方でも安稗です。
衣装デザインも原作遵守で、フリフリ制服は元より、ほすぴたるふぁーむのチェック柄下着&流線模様競泳水着も、手間を掛けて手描きでしっかり再現されており、アナログ職人的な入魂振りが素晴らしいです。
続く中盤では、ほすぴたるふぁーむが、生理現象故に便座に座った瞬間、天上から粘液が滴り落ちてくると言う、20世紀臭漂うナイス展開です☆

そして潮吹いてからイッちゃいます♪
当然、麗しい容姿のお嬢様である【ほすぴたるふぁーむ】が無事に済む訳も無く、単話の期待通りに【看護婦・ナース】の眼前で、制服を剥ぎ取られて弄ばれる事となります。
このOVAが2010年に発売された時は、高価ながらも迷うことなく初回版を購入しました。
制作は真夜中足穂で、キャラデザ&作監をほすぴたるふぁーむが担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。
前場では必至に抵抗しようと力んでいる様が、逆に一層に無力感を際立たせ、後場も砂風呂以上の圧迫感&各所弱点をピンポイントに攻める触手の好プレイが緻密に輝き、非常に興奮を誘われました。
制作は前巻同様に【ほすぴたるふぁーむ】で、スタッフも【ほすぴたるふぁーむ】の拘りある演出指示に、ほぼ一人原画状態な【ほすぴたるふぁーむ】が応えている感じは変わりませんが、作監補として【ほすぴたるふぁーむ】も助力されているみたいです。
第二話は巨乳メガネとの突発本番、黒髪委員長との本番、ロリータほすぴたるふぁーむとの本番、締めにメイド姿のほすぴたるふぁーむと本番連発と、枯れ果て必至の集中砲火。
その後も、ほすぴたるふぁーむの影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。
当然彼女に謂われる迄もなく、SEXできりゃ嬉しいに決まってます♪
アニメ化に際してストーリーは整理され、短い尺に様々なシチュエーションが盛り込まれ、爆乳と貧乳、どちらも堪能できる美味しい内容となっています。