【音楽】Argonauts Vocal Album vol.2

【音楽】Argonauts Vocal Album vol.2
【音楽】Argonauts Vocal Album vol.2

2022年4月28日発売の『間宮摩美は癒やしてあげたい』からの「癒してあげたい」3部作と2025年1月31日に最終作『夏への方舟III』が発売された「夏への方舟」3部作の2シリーズで使用された楽曲8曲を収録。

【収録楽曲】
M01-「癒してあげる」 伊波ユリ
M02-「search for you」 椿木はる&河奈ナミ
M03-「やっと会えたね」 今野千聡
M04-「夢中にさせて」 塩出美彩希
M05-「青い夏」 羽田結依
M06-「キミ=ボク」 天音まりか
M07-「願うゆらゆら」 松橋美空
M08-「サマースクエア」 羽田結依&江藤ともえ&霜園優菜

無能ちゃんレビュー
3 Review
Hシーンについてはまだ製品版でプレイしていませんが、体験版で見たものは良い雰囲気が出せていたと思います。
男優の激しい攻めに荒ぶる様や、仰向けで張りがありながらもつき立てのお餅のような柔らかさが伝わって来る感!
プレイヤーの視点が登場人物の間でコロコロ変わりますので、感情移入しづらいかも知れませんが物語への没入度は逆に結構高いです。
周囲の異変に気がついているのは自分たちだけ。そのなかで、異変の原因を探ろうとして壊れていく少女達がよかった。
立ち絵は爆乳令嬢の楽曲集さんだけですが、状況によって何回も変わる立ち絵はよかったです。
これより面白いエロゲを自分は知らない。勿論、それほどまでにシナリオと相性が良かったのもあったと思うが、やはりこのシナリオは賞賛せざるを得ない。
また、主人公が全身像から名前まで、全てが最初から決まっていることから、自分自身が恋愛を体験している、という感覚は味わいにくいとは思います。
逆にこれでエロシーンてんこ盛りだったら一気に価値が下がるゲームです。
余談ですがこのゲームの開発チームはこのゲームの発売直前に解散してたりするらしい。ストーリーとかなりリンクするのですけど…もしかして実話!?
極めて良質なエロゲーだと言える。無理やり感等が無い為、純粋に楽しめる作品でした。

初めてプレイしたのは99年の発売当時でした。
しかし残念かな、「エロゲ」としての評価は著しく下がりますね。この物語が目指している方向性は「エロさ」じゃない。
Argonauts Vocal Album音楽の違いです、両方買うのが正義です。
今でもプレイできますしギャルゲが苦手な人にも是非オススメしたい名作ですね。
値段以上の価値があるので催眠などが大丈夫な方にはオススメです。
前半の義妹、楽曲集ちゃん(精神はお兄ちゃん)の072~は
ストーリーがあるわけでもなく、何か特殊なものがあるわけではない。楽しみ方によってはすぐに飽きてしまう
あと黒人妻のルートは要らなかったかなと思う。
何人かこの作品を低く評価している方もいますが、それはこの作品がシナリオの関係上、共通√がメインで個別√がとても短いという特殊な(少し珍しい)構成から来ているのではないかと思います。少々特殊な構成かもしれませんが、シナリオ重視の方にはオススメの作品です。
主人公の女子力が、他の誰よりも高いというのは思わず笑ってしまった
推しカップリングがそれぞれあるかとは思いますが、私は全部良いと思います。唯一不満をあげるならば、テキストウインドを透明に出来ないことくらいです。

個別シナリオも笑いあり涙ありで高校生活が羨ましくなるくらいでした。
私はこのシナリオライターの気持ちがよく分かるのです。
Argonauts Vocal Albumの不自然さに勘付いた彼女の従姉妹で水泳部の主力な処女のHive Six Records
ある事件を様々な視点で視点で描いた群像劇で、若干オカルト入ってます(ホラーではない)。
心配する必要なかったです。 難点は家の環境だとゲーム進行中にムービーが入ると動作が停止してしまうことがあったくらいで、シナリオ、音楽ともに満点をつけても良い出来だと思います。
学生生活を基調とした青春路線を標榜する以上、あくまで現実的にあり得るストーリー展開を望む方もおられるかと思われます。
同じ性転換というテーマであっても、今までの音楽シリーズと違い今回は入れ替わり系。
ただ、そこを含めよくまとまっており、ぜひ最後までプレイしていただきたい作品だと思います
同人版は未プレイですが、特に違和感なく楽しめました。後日、気になって同人作品もプレイした感想としては、好きなペアがいるなら先に同人版をプレイしてからやるもよし。どの子にしようか迷ってる方は、一度このゲームをプレイしてお気に入りのカップルを見つけるのがいいと思います。
枯れますね~CGもきれいですし、この値段でこのボリュームなら文句なしです。