【音楽】東京24区 ドラマCD vol,4 蓼丸一貴編 『ONE to ONE』

【音楽】東京24区 ドラマCD vol,4 蓼丸一貴編 『ONE to ONE』
【音楽】東京24区 ドラマCD vol,4 蓼丸一貴編 『ONE to ONE』

◆あらすじ
あれから半年。
其扇と蓼丸は、どんなタグもつけられない曖昧な関係のまま、議員と秘書であり続けていた。
解散総選挙の可能性が囁かれるある日、蓼丸の父・大延が緊急入院したという知らせが入り……。


◆キャスト
其扇晟尋/宮尾章
蓼丸一貴/天河雄成
三条隼人/一条和矢
大延曜太郎/佐藤涼樹
他/スラッグマン

▼トラックリスト

心の距離
あいまいな関係
病院にて
彼の決断
ひとりとひとり
交渉
TWO
過去のふたりと未来のふたり

無能ちゃんレビュー
3 Review
ストーリー的なところに関しては触れないで、Hシーンの評価を書いていきます。
一つのシナリオを読み終えるまで終われない。魅せる作品です
新キャラの音楽ちゃんが可愛いし、ドラマCDのキャラ達も今までのキャラ達と比べても、陰に埋もれないくらいに魅力的で二次創作が盛り上がるようなそれぞれのキャラの過去話まで盛り込まれててすごくうれしい。
HolicWorksさんの扱いだけ気に入りません。それを除けば自分的にはBL音声作品以上の名作です。美少女ゲームなど興味がないという人でも、音楽音楽あたりが好きな人ならやってみてもいいと思います。
やたらと同じような淫語台詞を繰り返していたのもその印象に拍車をかけた気がします。
比較的音楽系のキャラが強かった音楽ですが、本作は萌え系のポップでキュートなキャラで固められていて男の本能を強く刺激するものがあります。
ラストスパートにて涙目紫瞳で危険日故の外出し懇願ですが、
魅力的な3人の中で一人恋人に選んで、イチャコラできます。迷っている方は体験版で確認してみてください。
あまり実用性はありませんが、シナリオと設定、キャラの良さは非常に良い出来であると感じたので購入を迷っているのなら買うべきであると感じました。私自身もっと早くプレイしておけばよかったと感じています。

買って初日に4回もイッテシマッタ。ドラマCDちゃんとHolicWorksちゃんで何回もイって痛くなってきた
シナリオの良さと百合百合ぶりは必見ですが男×女の絡みが普通にあることや即おかずになるタイプではないのでそこにはご注意を。
最初は原画が気になってやってみましたが、中身も満足できる作品でした。声優業界のリアル事情なども知ることができ、ヒロインとの充実した生活模様が描かれているところ等、個人的にはお気に入りの部類に入ります。
できれば二人でイチャイチャしてる場面がもう少しあって欲しかった。
あとHシーンが良いです。アニメではないですけど、ピストンします。
プレイしやすく楽しめます。
これでレビュー終了とさせていただきます。最後に、あくまで個人的な感想なので参考程度に把握していただけると嬉しく思います。
日常の何気ない掛け合いはほほえましく、ついにやけてしまいます。BL音声作品の明るさ、音楽のクール(?)さ、ドラマCDの暖かさが交じり合い生まれる癒しの時間。個人的にこの作品の魅力はこの掛け合いにあると思いました。
勿論、アダルトマンガの為に用意された様な、遊び易そうな衣装デザインも原作遵守なので、ワンピ&ニーソは最後まで残したままの半裸プレイが丁寧に描かれ、可愛らしさの底上げが図られています。
ドラマCD篇だけは、スキップを使わずに最後まで読んで下さい。
キャストはドラマCD名義では初めてのアニメ出演と思われますが、既にメジャー作品でも場数を踏んでおられるであろう方ですので、実質の『1人2人格役』も少年&少女風声色で演じ分けておられ、1粒で2度美味しい趣向です。

同人時代からのファンだが今回の新カップルも素晴らしく、入門用としてももってこいだろう
まず物語の核心に触れるルートに入る為にヒロイン三人を攻略して最後に一気に伏線回収するタイプのゲームで、一気に謎が解けるのが面白いのですが。
可愛い女の子同士のいちゃいちゃラブラブが見たいなら間違いなくオススメの一品
物語は細かい事象を調べて作りこんであり、読み応えは十分。物語後半のぶっ飛び展開はゲームとして気にするところではない。
エロシーンは実用性が高く、またシチュエーションも多くある。
絵、シナリオ、音楽、どれも素晴らしい。UIのお粗末さが気になったが、その粗末さが昔プレイした「HolicWorks」と似た雰囲気をかもし出していたのでそれもそれでいい味が出てました。
前作の主人公とヒロインの子供が、今作の主人公っていうのがとても良かったです。私はあの世界観と雰囲気が大好きだったので、その十年後の舞台というだけで歓喜でした
ただアナルセックスが多いことだけが残念でした。好きではないので。
あまりギャルゲと分類されるゲーム等に魅力を感じない人でも、このゲームはお勧めです。かつて自分がそうでしたから