【音楽】透明な魚

【音楽】透明な魚
【音楽】透明な魚

【あらすじ】
とある小さなカフェで働くあなた。
ある日訪れた男性客、とあるきっかけで彼が憧れの作家『文月開成』本人であることを知る。
店に来るたびささいな言葉を交わすふたりの距離は次第に近づいていく。
桧征は、帰宅するあなたを駅まで送ったり、激昂した客から庇ったりと、ひどく優しくしてくれる。
何故なのかと問うと「女性は大事に守ってあげなくちゃいけないものですから」と笑っていて――。



【キャラクター】
文月 桧征(ふづき かいせい)

大学卒業の年にデビューした作家。ペンネームは『文月開成』
大きな賞を取ったことはないものの抒情的表現に定評がありコアなファンがついている。
社交的なタイプではないためあまり外に出ることはしないが、
自宅が雨漏りして工事中の為、自宅近くのあなたが働くカフェで仕事をしている。

▼トラックリスト

トラック1
トラック2
トラック3
トラック4
トラック5

無能ちゃんレビュー
3 Review
周回特典みたないものがないようなので、CG回収が大変かも。
周囲の異変に気がついているのは自分たちだけ。そのなかで、異変の原因を探ろうとして壊れていく少女達がよかった。
前作、凄く好きでしたので、続編(?)は大丈夫か? がっかりしたくないな。と思いつつ買って見たところ・・・。
Hシーンは心理描写にウェイトを置かれている印象ですので、かなりソフトな内容。
序盤で乙女向け音声作品の正体はなんとなく想像つきましたが、最後の展開は想像の斜め上でした。
嫌なのにやられてしまう、が、嫌だけど逆らえないから媚びるしかない、という感じになるのがいいですね。たぶんこの作品の一番よかったのはその点だと思います。
ストーリーがあるわけでもなく、何か特殊なものがあるわけではない。楽しみ方によってはすぐに飽きてしまう
次作のドラマCDの方が好きという方も多いと思いますが(私もそうです)
実際、あんな魅力的な容姿の身内がAV女優になってしまったら悶々としそう・・・と、妙に共感して入り込んでしまいました。

ドラマCDのパンストプレイが、闇に葬られたのだけは心残りではありますが、音楽としても義妹モノとしても、隙無くエンタメ性重視に昇華されており、原作愛好家から見ても文句無く満点評価です。
読ませ方もうまいし、どのルートもしっかり盛り上げて綺麗に落としてる。
papilioにSFと変態要素を加えた感じで、シナリオ派の方は好きなタイプの作品かと思います。
初めはただのヲタクだった主人公は、無名のエロゲー会社に勤めることによって、少しずつ堕落していきます。そのプロセスがとてもリアルで、ヲタクにとっては他人事とは思えないものがあります。
ただエロゲーとしては満点を付ける気にはなれない。というのもエロシーンのCGのクォリティが悪い。
本編も含めて重たすぎるシナリオや、残虐なシーンが無いので気軽な気持ちで遊べるのも個人的には好感がもてます
攻略ヒロイン全員18歳以上を公言しても何の問題もない所謂「夜間学級」が舞台となる。
近所の住人とは、問題があるので多方面に伏せられていますが、所謂ショタっ子であり、2本指で摘まなければならないぐらいに可愛い一物に、積極的姿勢で喰い付きます。
これらも感情移入させるための役割を十二分に果たしています
ゲームならではの仕掛けをうまく使っているよく出来たゲームです。
自分は校務員のおじさんが一番よかった♪

CGキレイだし、内容も満足なんですけど私個人の意見を言わせて貰うと男性キャラに顔は要らないと思うのでその分☆-1とさせて貰いました。
更にグッドエンド後にはドラマCD視点でお話を追えるモードもあり、少しずつ心が傾いていく様を楽しむ事も出来る。
ただしストーリー性は浅く陵辱調教物(流血有)ですので耐性が無い方はオススメできません。
内容については他の方が言っている通り、ストーリーは無く自分の妄想が肝。
というようなシナリオを妄想しておりましたが、実際の内容は全く違っておりました。
胸が揺れるのは好きな人もいるでしょうが自分は引きました。
が、余りの乳の気持ち良い肌触りと温もりの為か、
エンディングが2つだけなのが残念。まあこの値段でなら納得ですが。
端的に言うと脚本のノリがイイッ❗
特典のほうではサウンドトラックが一番輝いていました。