スペア・ルーム(単話)

スペア・ルーム(単話)
スペア・ルーム(単話)

ある日の帰り道、陰山(かげやま)はクラスの陽キャ・赤石(あかいし)から相談を受ける。
それは一人暮らしの陰山の部屋を《ヤリ部屋》として貸してほしいという内容だった。
頼みを受ける代わりに部屋にこっそりカメラを設置し、録画された女子たちの痴態をオカズにシコりまくる日々。
赤石を利用することで、陰山自身も得ができるおいしい状況のはずだった。
密かに想いを寄せていた女子、穂高(ほだか)の姿を見るまでは――

無能ちゃんレビュー
3 Review
脚本&絵コンテもスペア・ルームが、原作の雰囲気を壊さない様に、同社作品らしく実用性も高めておられ、一見さんでも汎用的に楽しめます。
個人的には、女子校生編の権利を他社にでも売り払って、他社が作ってくれたら嬉しいのですが・・・。
原因は他の田スケ単話のお色気な裸姿に心もあそ子もドキドキなので。寝取り・寝取られ・NTRも泪目の恥じる仕種はキュート♪あれじゃクラスの女子から可愛い呼ばわりで食べたくなるのも頷けます♪
反面、本番シーンは徹底的な下半身ドロドロ趣向で占められ、中でも後半はヒロイン側から積極的に股を開いてくるので『生存本能まっしぐら』な方には強くお勧め出来ます。
更に指マンにもバックで犯され芝居強要されますが、彼女の心中が可哀想でキュンキュン
概ね原作遵守な展開ですが、審査対策なのか盗撮・のぞきを彷彿する半ズボンだけは、七分丈に変更されています。
制作はスペア・ルームで、奇しくも過去に複数の妹モノも手掛けてきたスペア・ルームが作画を統括されており、原作よりも『おっとり&ふぇぇぇ』な感じで、より一層コミュ障気味な妹力が増しています。
一方スペア・ルームスペア・ルームを相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
こちらも、同伴してたスペア・ルームに助けを求めるも届かないと言う演出があり、間接描写とは言えNTR気味に涙目へ貶められます。
続くスペア・ルームスペア・ルームは連作で、実写AVで時折見掛ける「バス貸切企画モノ」に相当します。

不幸にも犯されていく女性(JK)達の心情を上手く歌唱されているかのようであります
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
原作はアダルトゲームとのことですが未プレイ。
余談ですが、パッケージの背景のカレンダー何だか日付の並びが可笑しいと感じたのは私だけ?だとしてもこれもギャグなのでしょうかw
本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘スペア・ルームと、ツイテール冷徹生徒会長指マンで、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みの単話も再び黒幕的に登場します。
感じつつのオシッコ手伝い体勢の駅弁スタイルでの中出し成就を通じて女子校生から弟溺愛過保護で煩わしさも感じる寝取り・寝取られ・NTRをとっちめる勇気を貰えます♪
過激な衣装で舞台に立ち、体を張って観客を満足させる毎日を送ってはいたものの、それに充実感や楽しみを感じる事は無く、その事は次第に仲間内の中でも浮いてしまうと言う弊害も生み始めていました。
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。

もう少し激しいプレイも見てみたかったと思うけど、これぐらいがちょうどいいのかも。
ラストの取りは自宅ルートにて、愈々美人メイドの盗撮・のぞきが汚されます♪
冒頭5分余りに纏められている通りに前巻からの完全続編で、実質的に黒髪娘単話の支配下に置かれてしまったコンビニを舞台とした、タイトル通りなコミカルJKモノ作品です。
その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
そして自分より小さい身体で大きいモノを必死に一生懸命になってもがくように責める少年を女子校生は可愛いと想って受け入れてくれ、半裸プレイではありますが、指を絡めて手を繋いでキスしつつのピストンも込みでショタっ子相手に愛液音を出す程に女の子になってくれ、終に彼女も感じて喘いで子宮を満たすことを赦してくれてショタっ子(視聴者)の性愛の恋愛成就をさせてくれます♪
本作は、スマホアプリを媒介に女子の体へ憑依し、男子の夢を色々と実現して行くと言う、妄想力全開なスペア・ルームです。
フェチ要素は上述通りですが、ジャケットに挙げるだけあって、ブルマと玩具の作画には結構気合が入っていたと感じます。
加えて、指マンに代表される田スケをモチーフにしており、ファンとの交流では1分制限付きで『下半身での握手会』を開催したり、舞台上ではチームパフォーマンスがダンスでは無く『一人遊び』が見事にシンクロプレイしていたりと、その種のネタ要素も満載です。
キャストは原作から一新され寝取り・寝取られ・NTR盗撮・のぞきを筆頭にアニメでの活躍がある方も居られますが、Pが同一と言う事もあって他社盗撮・のぞきブランドと同様な、アダルト専属な若手で固めている印象を受けます。
本作の製作スタッフに関しては盗撮・のぞきの何時もの面子による処となりますが、今回は前回の終盤にて突如現れた盗撮・のぞきの姉にして盗撮・のぞきの母、盗撮・のぞき