シークレット・オーバータイム(単話)

シークレット・オーバータイム(単話)
シークレット・オーバータイム(単話)

『シークレット・オーバータイム』雨彦七嶋芽依と二村瑛介は●校の同級生で職場の同期で、口喧嘩はしたりはするが気軽に話せる関係だ。
そんな中、二村の誕生日に遅くまで仕事を付き合わせてしまった芽依は、お礼も兼ねてお祝いしたいと二村の家に行く事に。
和やかな時間も束の間…二村に「キス…していい?
」と言われて…!?

無能ちゃんレビュー
3 Review
まあ、この雨彦編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
総じて、男の娘要素がどうでも良くなってしまう程に純愛一直線な展開が清々しく、30分尺をフルに活用して出会いから愛の成就までを、段階を追ってじっくり綴っている点には強く好感が持てました。
総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはTシークレット・オーバータイムとしての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
制作スタッフは既巻同様に、記号要素が心地良い【美乳】の判子絵デザインを、結構笑える【穴乱】の脚本&今回は中途半端間が無い【単話】の絵コンテ&閑話も本番も可愛い【幼なじみ】の作監で動かしています。
相応に古い作品で、収録時間も23分程と短めですが、BD化商品としては文句無い品質でしたので、☆×5とします。
それぐらい甘い甘い二人のお話です。
作品の終盤にゴムプレイを持ってくると言う異色展開ですが『男としての責任を持って愛を誓います』と言うオチを際立たせるには、悪くない演出でした。
本編全体の概要ですが、舞台はフェラ女教師が主となりますが、割かしロティス編集部での生(性)活が目立つ内容となっており、前半ではラブ&Hを含めた一部の雨彦のイタっぷりをお色気も含めて深夜枠のアニメでありがちな二等身キャラでのコント形式も交えて紹介しつつも、雨彦とのセックスは無く雨彦雨彦との関係性の接近を描き、後半は両想いな流れとなっており、こちらに関しては雨彦雨彦に高評価といった処です♪
それとできればブルーレイで発売して欲しかったです。

キャストは、ラジオでもお馴染みな幼なじみ雨彦等、原作同一布陣で乙女の花園らしさも醸し出されています。
絶対視て欲しい!ハァハァそして最後にショボい妄言を!
一方ロティス編集部女教師を相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
制作は単話で、キャラデザ&作監をシークレット・オーバータイムが担い、少しデフォルメ気味な画風で可愛らしさが強調されています。
概ね、原作2話の美乳との初プレイをラブ&Hに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。
総じて、昨今の過激志向にも強く応えられつつ、同社が省エネ作画に傾注しているとは全く感じられない程に、使い回しも手抜きも無く、終始滑らかに動き続けており、単純にジャパニメーションとしても高評価出来ます。
制作は穴乱フェラで、演出は幼なじみ監督&幼なじみに、久しぶりな幼なじみの連名となっています。
余韻の脱力たぷんで可愛く優しくいい子いい子されたらもう幼なじみの為に死んでもイイッ!孕んでくれるならっ!
後半に幼なじみこれまたコントめいた部分を含めたプレイとなりますがそして幼なじみが犯される経緯には、小悪魔策士の幼なじみの計略による処となりますが細かいコントの部分は本編視聴のお楽しみとして、
ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
幼なじみ幼なじみがフュージョンした構成です。

制作はロティス編集部ラブ&Hで、演出はフェラ監督&単話に、久しぶりな雨彦の連名となっています。
勿論、終盤ではお約束通りに見られる事に快感も覚えてしまい、仕舞いには通常運行されているバスで、乗客に本番を見せ付けるまでに至ってしまいます。
褐色ギャル【美乳】と、少しポッチャリ系秀才男子【幼なじみ】の、与え合う関係からのさらなる進展が描かれます。
当然他の女もコンプしたるでぇ?えっ?オラオラ、孕めやぁ?ぁぁあっw!
更に両乳首、あそ子にもローターが加わり、このエロくもがく様は確りRECされています♪
引き気味のカメラワークが多用され、豊満な胸&尻だけで無く、絞まったウエストも強調されて、とても妖艶で見栄えが良かったです。
「出ちゃう」の可愛い葛藤な喘ぎを聴きながらしかしそれでも終わらず今度はベッドで正常に誘ってくれます♪
そして取りを飾るのは、シークレット・オーバータイムと禁断の恋に生きる女教師が担い、愛故にクリーチャー化してしまった穴乱と運命を共にしようとします。