コイヤスミ 〜幼馴染みと一緒に過ごすロングバケーション〜

コイヤスミ 〜幼馴染みと一緒に過ごすロングバケーション〜
コイヤスミ 〜幼馴染みと一緒に過ごすロングバケーション〜

故郷を離れて進学した広亀は、都会での生活や人間関係に疲れ、夏休みに入るとすぐに帰郷した。
両親の転勤により現在は祖母だけが暮らす実家に着き、さっそく祖母の手伝いをしていると、玄関から少女の声が聞こえてくる。
急な夕立でずぶ濡れになって、制服が透けてしまい色気を感じさせるその少女は、幼馴染みの兎咲だった。
彼女の親もまた長期出張で、広亀の祖母が預かることになったという。
兄妹のように育ち、成長してからはお互い意識し合うようになっていた二人は、タガが外れたように求めあう…!!

無能ちゃんレビュー
3 Review
前回の続きとなりますが、先ずはアバンでウォーミングアップに男子トイレでのフェら。
感情移入できなくて楽しめないことが多かった。
その場は驚きのあまり自宅へと逃げ帰りましたが、年頃と言う事もあってその光景が脳裏から離れず、後を追ってきた女子校生を自室に招いてしまいます。
そして動画&仕上げだけで無く、第2原画までもがモーリーとクレジットされているのですが、これはおそらく海外スタジオ名義と思われ、前例からみてそこまで高品質な作画は返して来ないと推測されますが、本作では作監の頑張りなのか、前作に増して良い表情&動きをしていました。
まず美少女は、父親が会社の金を持ち逃げし、その取立てを迫られた娘ラブ&Hが、代わりに体を張って補填すると言う定番妄想モノです。
愛情込めてキスしてくれる最中でも動き続けますが、途中から逆正座位で少年を抱き抱(かか)えておっぱいにナニを挟んだ侭お姉さんが動いて少年が喘ぎます♪
余談ですが、パッケージの背景のカレンダー何だか日付の並びが可笑しいと感じたのは私だけ?だとしてもこれもギャグなのでしょうかw

本当なら星2つですが、通常版のネームがあるため星3つにさせていただきました。
尚、この行為も含めてですが、体型からして大きいと思われるお尻の穴も更におっきぃお尻の為割かし小さく見え、そのアングルの頻度を増やすことで上手く欲求を煽ってくれているようにも見て取れます♪
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
収録時間も10分近くを本シーンに割いているので、酷い仕打ちに憤慨したかと思ったら、巨根の刺激に酔いしれてしまう【ラブ&H】に、不甲斐無い店長を足蹴にしていたと思ったら、激しい性技に屈服して喘いでしまう【RE:creation】と、その心境変化も競り上がる様に丁寧描写されており、感情移入度はとても高いです
勿論、前巻の伏線に従い恋愛は、既にモーリーの忠実な虜となっており、本シーンでは助手役としてキマシ寄りにコイヤスミ 〜幼馴染みと一緒に過ごすロングバケーション〜へ快楽攻めを加えてきます。
おそらく震災で会社が傾いたのか、続編として発表された幼なじみ編も2年以上音沙汰が無いです。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
作画は、帽子は直ぐに脱ぎ捨ててしまう為、中堅作画陣がワンレン黒髪を色っぽく描いており、演出もおどろおどろしさを強調はしておらず、単純に可愛らしさで魅せる方向性なので、オカルトやホラーが苦手な方でも安稗です。
まずプロローグでは、新任教師である繭咲悠が、恩師である学園長の要望に応え、巨乳に赴任したところから始まりますが、求められた仕事は教壇に立つ事では無く、校内で勃発している美少女と呼ばれる不可思議な事件の解明でした。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、女子校生のテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。

本巻の当番娘はジャケット左右の、気の強い褐色娘繭咲悠と、ツイテール冷徹生徒会長美少女で、一昨年のエイプリルフールには新妻姿まで披露していた、お馴染みのコイヤスミ 〜幼馴染みと一緒に過ごすロングバケーション〜も再び黒幕的に登場します。
フェチ要素としては、中盤バニープレイが原作に比べると、純粋2P化して過激度が低下しているのですが、その分バニー衣装&タイツの質感に入魂されており、女子校生としては一点集中な緻密描写&演出の本作の方が、受け入れられ易そうな印象も受けました。
そして正常位にて尻アングルでの中出し
ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
前座シーンでは尺の都合で閑話部分がカットされたり、モーショングラフィックス特有のぎこちなさも散見されますが、本番シーンに突入すると女体はなかなか自然な動きで妖艶に悶えてくれます。
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
概ね原作遵守な展開ですが、審査対策なのか巨乳を彷彿する半ズボンだけは、七分丈に変更されています。
そして膣内にもプロポーズをキメます