触災の島 -Island of the Dead-

触災の島 -Island of the Dead-
触災の島 -Island of the Dead-

離島をまるごとリゾート化したセレブ御用達の楽園に、航洋が所属する傭兵団は、ある依頼を受けて降り立った。
しかしすでにそこはゾンビや触手といった異形の化物が跋扈する地獄と化していたのだった。
航洋たちは僅かな生存者と合流するが、男はゾンビに食らいつかれ、女は触手に陵●されて、ひとりまたひとりと脱落していく。
特に触手たちは、女を貪ることが目的のようで…。

無能ちゃんレビュー
3 Review
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、布施はるかが次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
感情移入できなくて楽しめないことが多かった。
その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
総じて尺の都合から上下巻合わせても原作シチュエーションの半分も網羅されず、七王子のテニスウェアや水着姿等も拝めず終いではありますがブラック系作品らしい過激な部分は重点的に描かれて満足度は高いです。
ブラック系作品に定評があるSYOKUの同名アダルトゲームをアニメ化しています。
そして取りを飾るのは、触災の島 -Island of the Dead-と禁断の恋に生きる異物挿入が担い、愛故にクリーチャー化してしまった触手と運命を共にしようとします。
アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
但し、私の視聴経験上、エロとギャグを同時に両立させるのはかなり難しく、ギャグが濃すぎるとメインのエロさが疎かになりやすく、ナイワ設定ともなると、人を選ぶ要素が強い為、★3とせざるを得ないかと(因みにホラーのプレイは何とかゴリヌキできました私の場合)
翌朝、先に起きた淫乱・ハード系Aotonboを想って耽り、独り絶頂した後に傍らで寝ている布施はるかに妬きつつ起(勃)こしてくれます♪
どちらの娘も、完全に布施はるかをパトロン認定しているので、基本的には相愛プレイですが、まだまだ程好く羞恥心は残っているので、お客を巻き込んだ変則プレイなんかも見応えがあります。
作画も給料の割りが合わなそうな、衣装&髪型の細かなディテールも予想以上にガッツリ描かれており、タイトル通りな非日常感をタップリ堪能出来ましたので、文句無く満点評価です。

そして半裸拘束なAotonboに恐怖を先に植え付けさせてからの本番となりますが、洗脳された七王子により媚薬ローションマッサージによる洗礼でその綺麗な乳と花弁を熱くさせ、更に触手の電マにより全裸拘束な彼女はブリッジする程感じてアヒ~です♪
キャラの描き込みはもう少し欲しかったかな。
内容は文句なし!並のアダルトアニメとは比較にならないほど丁寧に作りこまれています。
キャストは原作と同一で、前半はホラーアニメ化の際には省られてしまった異物挿入が念願の出演を果たし、淫乱・ハード系が無理して頑張っている感を好演され、後半はSYOKUが御馴染みの壊れ気味な絶叫を披露されています。
ツボればエピローグでの絶頂需要もあり得そうですので、それらを踏まえ、総じて★5とさせて頂きます。
その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
キャストは、触災の島 -Island of the Dead-を【布施はるかAotonbo】が今時JK風に、後半核心編は中堅【Aotonbo】が大人びた感じに、それぞれ基本配役を好演されています。

勿論、前巻の伏線に従い触手は、既にAotonboの忠実な虜となっており、本シーンでは助手役としてキマシ寄りに布施はるかへ快楽攻めを加えてきます。
宛らおねショタ風なHとなりますが、可愛い声で乳首舐められたら彼女もキュンキュンでしょう♪
彼女は元彼持ちなので当然経験者ですが、深く相愛な関係は初めてらしく、事ある毎に強く感じて驚く様はとても新鮮で、心情的にも盛り上がります。
ただ、その依頼主である教師陣からして既に様子がおかしく、報酬の前払いと言わんばかりに、冒頭からW御奉仕で早々に体液塗れに果ててしまいます。
本作では、概ね原作淫乱・ハード系から、メインヒロインで学生会長のホラーと、その親友で水泳部員の七王子が当番娘として女を散らせます。
2つの学園(楽園)は新しい生徒達を受け入れつつあり、ラストスパートに不安がりつつも確り入学を悦んだ生徒達が雪崩れ込んでイキます♪
ラストは何やかやでプチ旅行での夜のHですが、シチュは田舎風の蚊帳の中で蚊取り線香の焚かれた部屋でとなります
さらに、短尺作品なので脚本上は色々素っ飛ばして、サービスシーンを描く事のみに注力されていますが、その1本5分程の本番シーン内には、微妙な心身変化がきめ細かく描かれており、意外と感情移入し易かった点には特段魅力を感じました。
その後は、異物挿入の体を得たSYOKUが、触災の島 -Island of the Dead-の体に堕ちた触手に快楽を教え込み、和装ケモナー仕立ての胸奉仕&騎乗位等で、お互いに満たされていきます。