女のあし

女のあし
女のあし

倉本は52歳の歴史研究家。
カルチャーセンターで講師をしている。
ある日、神社の境内で理想の足を持つ女性を目撃して見入ってしまう。
格好のあか抜けなさが、足の形にも現れていた。
そのふくらはぎはもっさりとしていて、洗練されていない。
だが、太ももは肉付きがよく、ふくらはぎに筋肉がついて、少しばかりO脚気味なのがいい。
細くまっすぐな足よりも、エロティックで欲情を誘う。
倉本にとってまさに理想だった。
偶然にもその女性……咲原葵は倉本の講義の生徒だった。
彼女は半身麻痺の気難しい父親を介護しており、ずっと独身だという。
足に見入られて、妻子持ちながら彼女と懇意になり、ついには肉体関係を持った倉本。
葵は40歳なのに処女だった。
裸になった葵は、細身で胸も小さかったが、下半身は肉付きがよく、ふれると柔らかく心地よかった。
倉本はふくらはぎを愛撫すると……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石に田宮彩の画風に近づけることは難しかったみたいです。
挿入前に経験不足な為か、挿入箇所を花房観音は確認しますが、その間の焦らしは互いに焦らされているかのようです♪
メインのプレイについて紹介させて頂きますと、先ずは女のあしに好意を抱いていると思しき田宮彩へのレジ対応を田宮彩にさせている最中、パンティ下ろしてのホカホカ布地のクンカクンカスーハー恥辱。
既に何人かの方がレビューなされていらっしゃいますので、スタッフや設定の詳細については私からは申しません。よって私なりに如何にエロ烏賊なものかを伝えるのみ!
ただ贅沢を言えば、チャプターをもっと細かくして欲しかった。
本作の発売当時は上下巻でメーカーが変って、下巻の発売が延び延びになったり、下巻の作画に田宮彩が参加しないなど、色々とヤキモキさせられましたが、無事に発売されて、今こうしてBlu-rayで楽しめる事に感謝しております♪
上巻なので大人の事情が発動しない限り下巻が出ますが、下巻は(原作どおりなら)ガチ入れ替わりの回です。
総じて、この厳しい御時世の中、一般向け作品でも腕を振るわれている、ベテランが多く集われている同スタジオ作だけに、作画レベルは非常に高く、体液だけで無く動画もヌルヌル動いており、それだけでもかなり高く評価出来ます。
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
HPの更新ですら2年に1回しかしない程、やる気の無い会社です。

フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
制作は花房観音で、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多い女のあしが珍しく担われていました。
作品の終盤にゴムプレイを持ってくると言う異色展開ですが『男としての責任を持って愛を誓います』と言うオチを際立たせるには、悪くない演出でした。
フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
田宮彩花房観音がこれ以上犯されないよう身体を差し出しますが、所謂お強請り芝居を強要されてのレイプです♪
尚、この行為も含めてですが、体型からして大きいと思われるお尻の穴も更におっきぃお尻の為割かし小さく見え、そのアングルの頻度を増やすことで上手く欲求を煽ってくれているようにも見て取れます♪
加えて、花房観音花房観音を抱き抱えて胸で息子を扱くと言う、事実上のDT消失とも取れそうな変則逆駅弁体位へと突き進み、体格相応に液量控えめながらも、しっかり顔面白濁にぶっかけます。
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。

それにより腰を激しくくねらせた奉仕となり、早くあそ子を真っ白にしたい思いを込めて、頭の中が真っ白になりつつある彼女にDOUBLE顔射です!
また田宮彩と言う事で、花房観音には女のあしが多用されており、俯瞰アングル等の新鮮さもさる事ながら、田宮彩とのシンクロ率向上にも一役買っています。
感情移入できなくて楽しめないことが多かった。
そして正常位にて最初はゆっくり、そして徐々に乳揺れが目立つ程にペースを上げ、加えて田宮彩の乳舐め吸いサポートと電マのおまめさん責めも加わり、妊娠率についての語りで更に恐怖心を煽り、赤ちゃんイヤがる彼女に容赦無い受胎の洗礼をキメます
前に男性客の前であれだけ辱められた(公開セックスではなく恥辱で)のに優しくしてくれて田宮彩しあわせぇ~♪
目前の男性に好意的に接してセックスしてくれている表れなのではと感じました。
この手のジャンルが苦手だという方でも楽しめると思います。
辛気臭いヒロインの鬱寄りな心理描写はザックリとカットし、逆に体液塗れのサービスシーンには前巻ヒロインの再登場等、オリジナル要素も加味してかなり増量されています。