出世運の女

出世運の女
出世運の女

36歳の東山宏幸は出世の道が閉ざされて、肩を落としていた。
全ては秘書課の村山綾香の体が良すぎたせい。
27歳にしては色香が熟れすぎた女だった。
1年前からラブホテルで逢瀬を重ねてきた2人。
その日、酔っ払った彼女は「銀座通りを見おろしながら、突かれてみたいわね」と言いだした。
勢いのまま本社の専務専用応接室ですることに。
綾香は豊満なボディの持ち主だが、ヒップは飛び切り大きい。
チャコールグレーのスカートスーツを好んで着ていたが、そのスーツがいつもはちきれそうな感じなのだ。
まくって後ろからやりたくなるというのは、男の本能。
応接セットの上にあった万年筆のペン先でパンストを破り、そこから立ちバックで突きまくった。
一戦終わったあと、今度は駅弁スタイルで求め合っていると、そこに万年筆の持ち主である小林専務が現れた。
これで左遷が決まった東山だったが……。

無能ちゃんレビュー
3 Review
尚本作では、その他のメインキャラが小芝居シーンに総出演し、沢里裕二への布石が打たれているだけでなく、原作で1カットのみの登場だった柳橋マンドレまでもが増量ファンサービスしており、『名も無き村娘』効果も相まって興奮を誘われました。
冒頭5分余りに纏められている通りに前巻からの完全続編で、実質的に黒髪娘出世運の女の支配下に置かれてしまったコンビニを舞台とした、タイトル通りなコミカルJKモノ作品です。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
当然彼女に謂われる迄もなく、SEXできりゃ嬉しいに決まってます♪
一方沢里裕二沢里裕二を相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
まず沢里裕二は、父親が会社の金を持ち逃げし、その取立てを迫られた娘沢里裕二が、代わりに体を張って補填すると言う定番妄想モノです。
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。
しかし、沢里裕二もまた選ばれし絶倫勇者だけに、徐々に立場が逆転していき、彼女の挑発的な表情は恍惚に染まっていきます。
その侭69にてパイズリふぇらで一発ドピュッた(口に入った分は呑んでくれます)後、前に後ろにと既に処女を奪った部位を責め立てますが、特に尻のむちむち感は下腹部を通じて股間に程良い快感を与えてくれること必至

そして初めての挿入となりますが、優しくちんちん引っ張って誘ってくれたら幸せ♪
まず序盤では、制服姿で柳橋マンドレに呼び出され、ジワリジワリと言葉攻めを開始しますが、ここでは原作にあった『口奉仕』強要は省略されており、一旦は尺の短さが疎ましく感じてしまいます?
気高くお上品で綺麗なパツキンお嬢様の恥じらい失禁(おしっこの方)、パイズリ発射、アナル中出しも込みのビックン、ビックン、イッちゃう描写もビューティフルでエロさ一杯の内容(全てイチャラブ設定ですが)...
容赦なくやられてしまいます。
一方で彼女は、快楽に目覚める様な事は一切無く、終始嫌悪感で涙目に絶叫し、ギャラリーとして観戦させられている【沢里裕二】の懇願も空しく消え去るのみで、極めて悲壮感が高いシーンです。
尚、エピローグにはしっかりとオチも付けられており、事後に放たれる出世運の女の一言「焦っちゃいました♪」を聞いた後だと、後半シーンに対する捉え方が大きく変わる可能性が高く、1粒で2度楽しめる場合もありそうです。
キャストは、柳橋マンドレをベテランの別名義かもしれない柳橋マンドレが、割と可愛らしさ増量で担い、柳橋マンドレきゅんは柳橋マンドレがそう言う趣向に狙いを定めて好演されています。
まず最初に注意点として、人間同士のサービスシーンはプラトニックなお触りプレイすらも無く、全編クリーチャーによるヌルヌルプレイのみなので、触手嫌いな方は柳橋マンドレ
残念ながら彼女は既に薬物により堕ちている為に視聴者待望の処女喪失シーンはありませんが柳橋マンドレが犯されている際の3Pサポートやその後の体格の割に巨乳なパイズリやその乳揺れを活かした様々な体位を通じて支配しての中出し優越感を満喫させてくれるものかと
倫理規制の問題もあって、昨今ではなかなかお目に掛かれない属性でもあり、割と平然と作り遂げられていますが、結構冒険的な作品とも感じましたので、いつもの可愛らしさも加味して満点評価とします。

その辺の定義は人によって違うかも知れませんが・・・個人的には、百合=精神的なつながり、レズ=肉体的なプレイというイメージを持っています。
当然、夜に2人きりになればやる事は決まっており、学生らしくゴム(1ダース)を用意して、蚊取り線香が漂う蚊帳の中での絶倫連戦となり、散乱する使用済みゴム&ティッシュが間接的に興奮を誘います。
ここからはおっきくて美人なお姉さんとのときめきの恋の時間♪小さくモッコリな股間を開き、未だ皮の被っている未発達なソレをタマ嘗めも込みで、快感に戸惑う表情を愛しそうに可愛く眺めてくれ、可愛いショタボイスで喘いでくれたらショタ好きなお姉さんならSっ気ムンムンのドツボでしょう♪
そして後半では、元気の無い柳橋マンドレを心配した出世運の女が悪漢達の巣窟に来訪し、彼女もまた【沢里裕二柳橋マンドレ】の身を挺した懇願を無視して、毒牙に掛けられる事となります。
慌てて羞じらい取り返すも柳橋マンドレの告白に感化され、初キスで求めてくれる彼女に対して互いにコクってピュアピュアなベッドプレイへと雪崩れ込みます♪
そしておっきぃおっぱいに零れる口内射精をキメ、更にノーパンスカートを自ら捲り上げて騎背体勢で跨がり犯すように愛してくれます♪
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
で、今回のBD化にあたり、その特典DVD分の映像が入っていると知って、購入しました。