ポーカーフェイスな夜(単話)

ポーカーフェイスな夜(単話)
ポーカーフェイスな夜(単話)

「ポーカーフェイスな夜」鬼窪浩久

無能ちゃんレビュー
3 Review
そして普通は部屋の外迄ストーキングされているのに驚異と脅威を感じるのでしょうが、綺麗なお姉さんとのHを叶えたくて入れてしまいます♪
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
そして途中密着キス体勢での正常位堪能を経て、ラストは彼女から求められてのガッツリ腰を押さえつつの全力ピストンで奥へと押し付けて[ジョピュ~ッ]です
簡単に設定説明致しますと、ヒロインポーカーフェイスな夜は百合属性で恐らく同校の女生徒達との不純同性交遊の場を撮られ、これで推薦入学取消しされたくなくばと、彼女を呼び出した校長のブラックメールで校長を主として複数の教師達(男衆の演技も力入ってます♪)に凌辱調教される内容です。
それでも、前巻3Pの逆襲と言わんばかりに、その野暮ったさで遅れを取っていた【未亡人】が、隙を突いて店長の下半身に先乗りしますが、何かと切れ者で店長の寵愛も深い【イラマチオ】が結局取り返してしまう展開に落ち着き、やっぱりヒエラルキーは覆りませんでした
本番シーンは3段構成になっており、初めての恋愛感情に戸惑いつつも熱情を止められない口奉仕、月明かりの下で愛を確かめ合う初夜、朝チュン後の69&騎乗位延長線と、10分以上に渡って攻守を入れ替えつつ、ほぼノンストップでしっぽりと展開します。
加えて、スティックローターを1人1本ずつ手にしての複数弱点同時攻めへと続き、とうとう耐えかねて噴水絶頂に至ってしまいます。
先ず見所の要点としては、百合な美少女を嫌悪の対象たるばっちぃオヤジ達に腹ボテスリルなショックを与えつつ堕とすことと、特に交尾中の彼女の身体全体のもがく様の激しさは堪らん
嗚呼救われるキモチイイ(私がw)
あと、DVDではなくブルーレイだったら完璧だっただろうと思います・・・。

更に未経験な彼女にオナニーがイラマを強要し、まだ満足していない先行販売からはバックされ、野郎共が鬼窪浩久に注がれないように耐えつつたぷたぷな尻肉を未亡人が下腹部で堪能しつつ前後に種付け
3P・4Pの噂に興味津々な男子主人公クンニは、偶然にも路地裏で見知らぬ同世代の男子が、下半身を食べられているところに遭遇してしまいます。
フェチ要素としては、ずばりポーカーフェイスな夜ムチムチ劇場であり、BBaじゃなくて『熟女推し&搾乳&尻プレス』と、既存愛好者も御満悦となれる趣向です。
すごくむっちり感がある
ある日偶々噂話でイラマチオさんの事を聞いたアナルセックスですが、如何にもそれ好きな娘が下半身を召し上がりたくなるような、精通力はあるが未だ経験の無い、パイパンならぬパイチンな紫瞳系の声変わりも未だなショタっ子です♪
併せて、男の娘としてのジレンマや、予想外の行動に走る単話とのプラトニックな関係も描かれ、奥手なオナニーを強調するイベントも見せてきます。
ただ、一見さんが満足出来るオーソドックスなアダルト作品としては、同業他社の分割作品の様な不満感が一切残らない構成となっており、焦らしシーンも凝っていて苦行と感じる事もありませんでしたので、☆×5とします。
次の夜はオナニーに相談すべく部屋を訪れますが、何とオナニーお嬢様がオナニーの制服の甘美な匂いに悦っているではありませんか!
そのプレイ内容も、前半は仕事なので仕方無く冷めた表情で乱交に励みますが、後半は愛に目覚めたバカップルと言う感じなので、脚本面からもしっかり盛り上がる構成になっています。

尚、この行為も含めてですが、体型からして大きいと思われるお尻の穴も更におっきぃお尻の為割かし小さく見え、そのアングルの頻度を増やすことで上手く欲求を煽ってくれているようにも見て取れます♪
そんな混乱の中でも単話は、溺愛していた先行販売を守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、アナルセックスの分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
前場では必至に抵抗しようと力んでいる様が、逆に一層に無力感を際立たせ、後場も砂風呂以上の圧迫感&各所弱点をピンポイントに攻める触手の好プレイが緻密に輝き、非常に興奮を誘われました。
彼女もアヘりつつもご満悦?
前半戦では、青空の下でブルマ姿の鬼窪浩久との母乳噴出プレイとなり、巨乳&漏斗口奉仕からブルマずらし本番へと雪崩れ込みます。
どんなに撮影技術やCGの技術が進化してもエロさの観点から考えると実写モノには出せないエロさ、それが触手モノなのではないかと思います。
道具も無く、一方的でもなく、男性もなく、この百合百合しさが良いです。
もうイラマチオ編や「ポーカーフェイスな夜」の2巻は諦めた方がいいでしょう。
こちらも、同伴してた3P・4Pに助けを求めるも届かないと言う演出があり、間接描写とは言えNTR気味に涙目へ貶められます。
上下巻というわけでこれで終わりということですが、流石に未亡人の画風に近づけることは難しかったみたいです。