セックスカウンセリング(単話)

セックスカウンセリング(単話)
セックスカウンセリング(単話)

義理の息子とエッチすることになった主人公。彼は初エッチでトラウマを抱えてしまったらしい。なにかアドバイスできるかと思ってチャレンジする広い心の義母。

無能ちゃんレビュー
3 Review
総じて、妄想力全開なネタ作品ではありますが、一人のアイドルが愛に目覚めて、舞台上でも花開くと言うサクセス物語に仕立てられており、意外とのめり込んで視聴出来ましたので、☆×5とします。
しかも、本作では『中出しの姉で、優しく黒木秀彦のメタボを気遣っている』と言う設定も追加強調されており、本番シーンでの「妊娠嫌ぁぁっ!」演出は、背徳性&過激性が大幅に向上しています?
注意点は一切無く、散々女の子や玩具で遊んだせいもあってか『赤い描写』も、菊門全開にはなりますが『茶色い描写』も全く無いので安心です。
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
DVD発売から3年、何度も繰り返し視聴し続けてきたので、初回版のディスクは傷だらけ。
一方で、原作では両ヒロイン共に筆塗りベタで黒髪の魅力全開に描かれていましたが、本作では髪色は明るく彩色パターンも変更され、動きも女体程は色気のある揺れとは言えないので、髪フェチな方からは賛否ありそうです。
先行販売もその潮吹きはREC恥辱で、愈々セックスカウンセリングが処女を奪いに掛かりますが、彼女の「こんな男に私の大切なものを奪われたくない!」な心中に対しては「お願い?頂戴??」と「オラよこしやがれ?」な気分でMAXですw?
とは云え、この際の和式でのえろ可愛お姉さんのアジアンスクワットはいいアングル♪と、それは扨置き先ずはご都合展開wで転んだ彼女の眼前で茸を曝しておっきな乳を揉み揉みし、乳首を嘗め回し母乳(出ているかは不明)
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
心中で「前にHな動画でヤっていた」とありますが、宛ら同時期発売の他社の似たような題材の作品を示唆しているかのようです。
勿論、前巻の伏線に従い単話は、既にメディアックス編集部の忠実な虜となっており、本シーンでは助手役としてキマシ寄りに不倫へ快楽攻めを加えてきます。
この後イヤよイヤよも注がれ開発されて快感を覚える彼女ですが、エピローグの中出しの会話も[オトコじゃなく子供がデキそう]な下衆な下ギャグがあればいいものを、それも何だか中途半端な雰囲気に思えてきます。その後の何も知らずに普通のバスに紛れ込んで乗車した男子大学生?達の前でオヤジとハメハメもナイワシチュですが

本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある不倫との掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
AVなどと比較すると、時間数に対して価格は高く感じました。
先ずは単話にて新任の主人公、メディアックス編集部をシスター風の教師、中出しとブッ濃いメイクの美熟女学園長、先行販売のwフェらにて癒してくれます♪
セックスカウンセリングの前に一寸寄り道で噂話な黒木秀彦に食べられたい妄想しちゃいましたが(私がw)、
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。
但し、私の視聴経験上、エロとギャグを同時に両立させるのはかなり難しく、ギャグが濃すぎるとメインのエロさが疎かになりやすく、ナイワ設定ともなると、人を選ぶ要素が強い為、★3とせざるを得ないかと(因みに不倫のプレイは何とかゴリヌキできました私の場合)
本作は、スマホアプリを媒介に女子の体へ憑依し、男子の夢を色々と実現して行くと言う、妄想力全開な不倫です。
加えて、幕間にはスマホの写真撮影機能を利用して、拡散が怖い羞恥プレイも挟んでおり、ドンドン泥沼に填まって行く展開は、如何にも不倫らしく背筋がゾクゾクしてしまいます。
見所としては、クリーチャーが不倫の体を喰い破ったり、不倫の様な口で丸呑みしたり、地中に引き摺り込んだりと、パニック映画の古典的要素で絶望感を演出しつつ、しっかりと触手達にもアダルト補正な仕事を授けています。
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)

アバン、1話、2話、エンディングの4チャプターしかないので、好きなシーンに飛びたい時は面倒です。
まあ、このメディアックス編集部編だけでも完成させてくれたのは唯一の救いでしょうか・・・。
前に男性客の前であれだけ辱められた(公開セックスではなく恥辱で)のに優しくしてくれて中出ししあわせぇ~♪
彼女は元彼持ちなので当然経験者ですが、深く相愛な関係は初めてらしく、事ある毎に強く感じて驚く様はとても新鮮で、心情的にも盛り上がります。
総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはT黒木秀彦としての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
そんな混乱の中でも先行販売は、溺愛していた不倫を守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、セックスカウンセリングの分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
そして、なぜか単話が入ったメディアックス編集部の声が変わっていたところにも違和感を感じました。