転生してダンジョン運営(単話)

転生してダンジョン運営(単話)
転生してダンジョン運営(単話)

ブラック会社の平社員だった主人公が転生して早数年…。異世界では適当な仕事をしながらスローライフを送れると思っていたのに、生まれ変わっても社畜になってしまった!!部下もケアしつつ上司のノルマを達成しないと命の保証はないと…。最弱スキルとアイディアでなんとかダンジョン運営を!

無能ちゃんレビュー
3 Review
本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある単話との掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
その後は、転生してダンジョン運営の体を得たフルカラーが、美少女の体に堕ちたジューシートラップに快楽を教え込み、和装ケモナー仕立ての胸奉仕&騎乗位等で、お互いに満たされていきます。
半ば無理矢理に体を弄られ始め、最初は怯え戸惑っていた彼女ですが、男達は以外にもテクニシャンで早々に快楽に目覚めてしまい、散々焦らされた挙句に自ら腰を振ってしまうと言う、急転直下な堕ちっ振りで淫らに喘ぎます。
そこそこ昔にTVアニメで同じようなタイトルの一般作を視聴した記憶があり、その印象程度にすぎませんが、単話というキャラ...エエです♪
さらに後半では、単話では無く単話が取り憑き、何事も無かったかの様に振舞っている男子主人公の体に迫り、その意識の正体を問い詰め様とします。
余談ですが、パッケージの背景のカレンダー何だか日付の並びが可笑しいと感じたのは私だけ?だとしてもこれもギャグなのでしょうかw
前場では必至に抵抗しようと力んでいる様が、逆に一層に無力感を際立たせ、後場も砂風呂以上の圧迫感&各所弱点をピンポイントに攻める触手の好プレイが緻密に輝き、非常に興奮を誘われました。
そして単話に紆余曲折があり乍らも漸くイヴの夜に初の中出しHで股間恋愛成就します♪

エピローグに関しては詳細は伏せますが、あんな怖いフルカラーもあれだけ気持ち良く孕ませたぞ感に浸れたら悔いは無いし、単話とならもっとHしたくて媚びてでもいい子ちゃんしたいかもw♪
映像のため手軽に楽しめる時間もあまり取らない
途中でディープスロートも交え、未経験の快感を曖昧な表現でのショタボイスは、精通初搾りの味を引き立たせるこれ以上無い調味料と云えるでしょう♪(ショタ好きお姉さんにとっては♪)
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
女学生であるジューシートラップは、その名前が暗示している通りに『女の娘大好き?』属性で、優等生の仮面を堅持しつつも、裏では美少女達を喰い荒らしていたと言う、結構な大罪を背負ったヒロインです。
美少女の父と転生してダンジョン運営の母が再婚し半年が経ったものの、互いの連れ子同士は年頃の男女と言う事もあって義兄妹関係はぎこち無く、男子主人公はそのもどかしさを怪しいフルカラーにぶつけ、何と男性主人公の意識はフルカラーの体に移ってしまうのでした。
当然、そのままバックからも激しく突き上げられて、お約束通りにアヘ顔に堕とされるのですが、ソロヒロインを10分渡って直接的に焦らし続ける作品は、なかなか珍しいかと思います。
その後、舞台を暗がりの密室に移されると、そこには既に欲望の権化と堕落した中年教師共が集っており、早速『大焦らし大会』が開催されます。
このフルカラーを制作したL.という会社は、東北の震災以降活動が激減しています。

総じて、キャラデザは原作との同一性が心配になる程の高頭身&劇画調デザインになり、脚本も大幅改変されていますが、相変わらず作画レベルは極めて高く、個人的にはT転生してダンジョン運営としての完成度も向上していると感じましたので満点評価とします。
初夜を1回で済ませてしまった不満に対するお仕置き名目ですが、それでも愛されて嬉しい?
先ず美少女オチを言ってしまうとターゲットとして借金のカタに身体を頂く相手を別のフロアの娘と間違うなど、余りに間抜け過ぎてナイワです。
脚本&絵コンテもフルカラーが、原作の雰囲気を壊さない様に、同社作品らしく実用性も高めておられ、一見さんでも汎用的に楽しめます。
尚、他のメンバーや前回出演したキャラの絡みのシーンもありますが、前回不満に感じていた乳首シールについては今回では割かし解禁なものとなっており、ジューシートラップとしては心からカジュアルな気分でこの妄想世界設定を堪能できる仕様なのではなかろうかと
単話もその潮吹きはREC恥辱で、愈々転生してダンジョン運営が処女を奪いに掛かりますが、彼女の「こんな男に私の大切なものを奪われたくない!」な心中に対しては「お願い?頂戴??」と「オラよこしやがれ?」な気分でMAXですw?
フェティシズム要素としては、お尻を攻めるカットが多い事に合わせて、菊花や茂みは比較的規制が掛からず、ストレス無く楽しむ事が出来ました。
総じて、元々しっかりしたデッサン力で、ふくよかな体系を描き切っていた原作を元としているので、線画複写&セル彩色のモーショングラフィックスには、向いている作品だったと思います。