吾輩は猫である(美少女文庫)
「吾輩と、交尾……ううん、そうじゃなくてわ、吾輩に……恋人えっち、教えて……?
」 猫から猫又に成ってから、ずっと、誰にも身体を許さなかったナツメは、今、はじめて他者から与えられる性的快楽に震えていた。
「もぅ、待ちきれない、からぁ……じゅんびとか、いらにゃいからぁ、欲しいよぉ……」 初恋を寄せてきた先輩からおねだりされては、もはや那月も我慢などできるはずもない。
臨戦態勢の肉竿を、恋人の濡れそぼった膣口にあてがう。
性器はお互いの液でぬるりとすべり、それだけでふたりは堪らず声をあげてしまう。
恋に酔い、愛に溺れる猫又とニンゲン……。
果たして二人を待ち構えるエンディングは?
ちょきんぎょ。
&47AgDragonコンビが挑む、名作日本文学、本気の美少女文庫化!