欲望の箱(単話)
催●の力で支配しつつある学園、そこのとある女性教諭は生徒との関係に悩んでいた。
おそらく真面目で過ごしてきたであろう女教諭は男っ気もなく、
一方で自由奔放な最近の生徒からは見透かされているのかもしれない、
揶揄うような態度を取られてしまう事が多いのだ。
そんな時、通りがかった保健室で見たのは保険医の男と女子生徒との激しい情事。
驚きと共に憤慨した女教諭は男を咎めにいくが、男に反省の態度はなく
やむなく告発を決めた瞬間、体の自由が効かなくなる。
訳が分からない女教諭の体を男がゆっくり弄び始め、怒りの感情も真っ白となり、
そこに男から投げかけられる言葉は何故か頭の芯を突き、
ついには懇願するかのようなことまで口にしてしまう。