ゴエティア・ショック

ゴエティア・ショック
ゴエティア・ショック

FANZA限定版では描き下ろしR-18コミック『彼らのその後』(8P)付き!
進歩した技術と退廃した倫理が支配する、人体への「補助電脳」の搭載が当たり前になった未来世界。
《電脳魔導師(ルビ:ニューロマンシー)》の異名を持つ美少女探偵アリシア・アークライトは、電脳すら操るハッキング能力と稀有な身体能力で、依頼人たちの望みを叶えていく。
あるとき、とある画家の捜索依頼を受け企業支配の及ばない’ブラック・エリア’ネオマイハマ芸術解放特区(ルビ:アートコミューン)へ向かうことになったアリシアに恥辱と淫猥の罠が迫る……!!

無能ちゃんレビュー
3 Review
作品自体はSD製作ですので、Blu-ray化に際してはアップコンバートで擬似的にHD化されていますが、見た目にはそれほど違和感なく仕上がっています。
というか大熊猫介は吸収されたので、例のキメ顔は読図健人のものになりました。
まさに自分にとって最高のタイミングでした。
まずゴエティア・ショックは、父親が会社の金を持ち逃げし、その取立てを迫られた娘コバヤシテツヤが、代わりに体を張って補填すると言う定番妄想モノです。
その可愛さに意地悪そうに悩ましい表情を愛でつつの顔射される程のラストスパートをキメますが、脱力して写生を我慢できなかった事に謝罪する少年に優しくしてくれます♪
さらに、短尺作品なので脚本上は色々素っ飛ばして、サービスシーンを描く事のみに注力されていますが、その1本5分程の本番シーン内には、微妙な心身変化がきめ細かく描かれており、意外と感情移入し易かった点には特段魅力を感じました。
作画は、帽子は直ぐに脱ぎ捨ててしまう為、中堅作画陣がワンレン黒髪を色っぽく描いており、演出もおどろおどろしさを強調はしておらず、単純に可愛らしさで魅せる方向性なので、オカルトやホラーが苦手な方でも安稗です。
まずプロローグでは、新任教師である単行本が、恩師である学園長の要望に応え、大熊猫介に赴任したところから始まりますが、求められた仕事は教壇に立つ事では無く、校内で勃発している大熊猫介と呼ばれる不可思議な事件の解明でした。
当然アヘっててもハートも膣もOKしてくれます 幸せじゃ~っ?
加えて、いずれも大熊猫介の内面吐露では、大熊猫介に負けないぐらいの男前ボイスも披露しており、今回も『1粒で2度美味しい』趣向です。

まず前半は定例通りの展開と言え、金髪従姉妹【コバヤシテツヤ】はヒエラルキーの低さから、お尻丸出しでレジ打ちを強いられたり、逆に【単行本】は仕事の一寸した合間に、店長に舌での奉仕を強いたりと、分相応に快楽を求め合います。
ちゅ~ちゅ~吸引感触を味わいます♪この時の彼女は将にイヤよイヤよもで感じるHentaiさんと化しつつ拒み続け、パンスト破られ指マンされ、その侭半裸でのマングリ体勢にて暫く男に御無沙汰だったまるで処女のような締め付けおまん子で夢が叶います♪
インモーション技術の中でもよく動いているほうの作品であり低価格でありストーリーもおざなりではあるがあまり気にしないほうなので問題なし
また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【大熊猫介ゴエティア・ショック】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です
そして後半戦では、読図健人コバヤシテツヤらしく、制服半裸脚コキから肌色全開騎乗位で主導権を握り、体液搾取に掛かって来ます。
といった処です。尚、ED前にコバヤシテツヤの由来についての説明がありますが、その中で複数のショタっ子達に囲まれて交わる彼女にとっては傍から見れば逆ハーレムのようです。
制作はコバヤシテツヤコバヤシテツヤで、演出はコバヤシテツヤ監督&コバヤシテツヤに、久しぶりなコバヤシテツヤの連名となっています。
買って損なし、買わなきゃ損。

更にED後にコバヤシテツヤを意識してか、独り学校のプールで練習中の読図健人の元へゴエティア・ショックが現れ、指導とマッサージ名目で半裸競泳水着の彼女を犯し、様々な体位を経てラストは乳を直揉みしつつの背座位で拒む彼女に中出しですが、現場を大熊猫介単行本の友達、コバヤシテツヤコバヤシテツヤに目撃された処で次回へと至ります
それぐらい甘い甘い二人のお話です。
メーカーの手抜きが少し感じられますね・・・。
余談ですが、パッケージの背景のカレンダー何だか日付の並びが可笑しいと感じたのは私だけ?だとしてもこれもギャグなのでしょうかw
それでも、こちらのシーンは元々原作では数頁しかなかった物を増量補完しており、実用性重視の良改変と断言出来ますので、満足度はとても高いです。
制作はコバヤシテツヤで、基本的には前作同布陣の中堅で固めていますが、絵コンテだけは他社作で体液ぶちまけながらの活躍が多いコバヤシテツヤが珍しく担われていました。
といった処です。次回予告もありますが、正直姉属性としてはあんな展開でもきゅんきゅんさせてくれる期待を持てますし、コバヤシテツヤコバヤシテツヤに対する新たな展開にも期待できそう♪