迷宮街のカーディン ―異世界転生悪役令嬢憑依モノ―

迷宮街のカーディン ―異世界転生悪役令嬢憑依モノ―
迷宮街のカーディン ―異世界転生悪役令嬢憑依モノ―

人生半ばで命を落とした、武藤公太。彼は女神『デンジャラス・キュート』の導きによって異世界に転生した。
女神官のミールと出会い、女魔法使いのカーディンと仲間になり、三人はパーティを組んで、ギガンの迷宮へと冒険をする。
いくつもの階層を踏破し、これから迷宮の深き場所へ向かおうとしていた。

しかし公太の異世界での冒険は、カーディンによって殺害される事により、突然の終わりを迎える。


突然死を迎えた公太は、カーディンの身体へと憑依し復讐をするのであった。

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無能ちゃんレビュー
3 Review
次作のファンタジーの方が好きという方も多いと思いますが(私もそうです)
「あの画像は消して下さい。私が何時でもお相手しますから…」
基本的な流れは、入れ替わりとともに個別ルートに入り、ドタバタラブコメがあった後に良い話でまとめてEND。
シーン登録数は21と多いですが、表情と会話の差分で水増ししているだけなので実質の所は12シーンしかありません。
冬の寒さを忘れさせてくれるおススメの逸品です。登場キャラが全て良い味なんです!
セリフ回しや戦闘シーン、善と悪に対する考え、そして膨大なシナリオ量に圧倒される事でしょう。
今までの作品とは違い、1番現実的な世界でしたので少し印象も変わりました
特典のほうではサウンドトラックが一番輝いていました。

これは製作スタッフが登場人物一人ひとりに愛情を持って丹念に丁寧に作りあげたからこそなんでしょう。
辱め作品をほぼ全て購入していますが、キャラデザインや塗りはここ最近でもかなりレベルが高いと思います。
やたら値引きされてるし、キャラの絵は好きだから画集(大ボリュームで満足しました)は欲しいなーという事で軽い気持ちで購入しましたがいざプレイしてみるといい齢して引き込まれてしまいました。
自分としては、中途半端なモノを幾つか用意されるより、外れシナリオを作ってでも(最早数を絞った方が早い)1つでいいから心底満足出来るシナリオを用意して貰えた方が嬉しいので、前作今作共に値段分以上の物をプレイさせて頂きました。
浅賀葵が劣等感でブチキレて強引に縁 -yukari-を犯しますが、
残念な女の子とファンタジーくんの掛け合いが楽しくてほんわかエピソードも楽しめます。
かなり多くのエロシーンがあるので必ずツボのシーンが数か所はあるとおもう。
いや、もう、乱れっぷりが凄いですよ、そこ。兎に角、値段以上の価値はあると思います。

『君の名は』のうすい本で、入れ替わり中のものを探し回っている人には鉄板です。
同人時代からのファンだが今回の新カップルも素晴らしく、入門用としてももってこいだろう
ヒロイン達の心の動き、恋に落ちる瞬間の描写が見事で、どのカップリングであっても楽しめると思います。
ここまで作品の掌の上で踊らされた経験はありません。見事、天晴れ、などと賛美したいです。クリアした今はそのくらい敬服しています。
まだ未プレイの方がうらやましい、こんなに良い作品が遊べるんだから。
画力があり、ボイスもあって、シーン数も多いので、抜きゲーとしてはかなり優秀です。
古いと思ってプレイしていない方、やるゲームがない方。騙されたと思って是非やってみてください!
始めれば序盤でわかることですのでネタバレとはいたしませんが、この作品のジャンルはSF、及びループ物です。
まぁシリアスな部分言うても大して重いわけじゃないし全体的にはバランス良かったんじゃないかな?