アンドロイドの僕がスパダリに恋してもいいですか?

アンドロイドの僕がスパダリに恋してもいいですか?
アンドロイドの僕がスパダリに恋してもいいですか?

あらすじ(作品内容):
「そのイヤは、聞いてあげられないな……」
Brilliant Prinがお贈りする スパダリ×健気なアンドロイド(!?)の溺愛胸キュンストーリー!

斎川智弘は勤めていたカフェをクビになり困っていたところ、常連客だった刈谷から怪しいバイトを紹介される。
「アンドロイドを装って起業家と暮らすだけ」
内容に不安を抱きつつも住み込みの高額バイトは魅力的で、引き受けてしまう。
智弘は、高性能のアンドロイド「トモ」として起業家の羽澄瑛斗と同居を始めた。
羽澄の傍で暮らすうち、智弘は自然と羽澄に惹かれ恋心を持つようになる。
羽澄は優しく、いつもトモを甘やかしてくれる。
肌に触れる感触、名を呼ぶ声──どれも甘く、心地よい。
抱かれた後の幸福感も……。

人間としてこの愛情に溺れてしまいたいけれど、羽澄は「人間のトモ」を欲していない。
羽澄がアンドロイドを傍に置いた理由は亡くなった恋人の代わりだったからだ。
真実を打ち明ければ傍にいられない。
でも「斎川智弘」として恋をしたい──思い悩んだ結果、トモは……。

キュンの後にギュッとなる、胸がせわしい純愛物語。


キャラクター:
◆斎川智弘(さいかわともひろ)20歳 CV:天崎滉平
刈谷の依頼により、アンドロイドを装って羽澄と同居することになったフリーター。
天真爛漫で食いしん坊。
明るく健気で、好きな人を幸せにするためなら何でもできるが、自分を後回しにしすぎていることに気付かない傾向がある。

◆羽澄瑛斗(はすみえいと)29歳 CV:新垣樽助
ITサービスをはじめ、いくつかの企業を経営する起業家。
裕福な一族で何不自由なく育ち、容姿端麗、リーダーシップもあり、誰からも好かれる性格。
優しすぎるのは、長所でもあり短所でもある。
典型的な「恋は盲目」タイプで、のめり込むと周りが見えなくなる。

◆刈谷慎一(かりやしんいち)29歳 CV:大野智敬
人工知能(AI)を開発する天才研究者。
羽澄とは●校・大学の同級生で親友。
基本は一人を好み、寝食を忘れて研究に没頭する生活。
極度の合理主義のようでいて、人情に篤い一面もある。相手のためになると思えば、嫌われ役になることも厭わない。

◆柚木和臣(ゆぎかずおみ)31歳 CV:眞對友樹也
羽澄の右腕として会社を動かす副社長。
羽澄や刈谷と同じ大学の先輩で、経済や会計の知識が豊富。
非常に理知的な常識人。羽澄をビジネスパートナーとして信頼しているが、その恋愛観には共感できず、つい口を出してしまう。

トラックリスト:
01.初めて恋をした日
02.シャンパンとキス
03.月光浴
04.愛しのクリームパン
05.アンドロイドの憂鬱
06.王子さまは壁の花
07.王様の愛し方
08.逆さまのフルムーン
09.アンドロイドは恋をする
10.[Bonus Track]ミルククラウンに恋して


※本作品は音声データです。ゲームではございませんのでご注意ください。

無能ちゃんレビュー
3 Review
何というかパーフェクトです。詳細についてはプレイして確めて見て下さい。これは買って損はない作品です。
私の中ではこのゲームを超えるゲームがありません。
また、主人公が全身像から名前まで、全てが最初から決まっていることから、自分自身が恋愛を体験している、という感覚は味わいにくいとは思います。
全てのエンドを見た後に感じた事は登場人物にまともな奴が一人もいない、そして主人公が一番ヤバい。
主人公とヒロインのたがいのひねくれている部分が互いを寄り意識させているからか見ている側にとって非常にもどかしく感じるシーンも多いですがそこがいい。
最後に このゲームを一言で表すと 『神ゲー』ただこの言葉に尽きますね
たったいま全員攻略しました。
また女装主人公ものか・・・全年齢向けもそうやって安易な道に走るのか・・・そう思っていた時期が私にもありました。
Hシーンは本当に少ないのでそれ目的の方はオススメできません。

友人からすすめられ、初めてゲームをやってみました。正直なにも期待してなかったんですが、予想外に良かったです!
事前に面白いと前評判を耳にして期待してプレイさせていただきました。
それでもストーリー部分がこの作品の秀作たるゆえんなので、ノベルとして読むだけでも十分面白い。
私が趣味ではないのもあるかと思いますが、もう少し工夫が欲しかったです。
敢えて言うならば【論より証拠】です。
コンフィグでそれっぽい設定があったのですが、私の環境が悪いのか扱いきれてないのかエフェクトキャンセルが出来なかったです
まだ未プレイの方がうらやましい、こんなに良い作品が遊べるんだから。
早速ベッドに突き飛ばしてからズボンを脱がします。
本当にね。いや、良かったけど。受賞の通り、良い萌えゲーだと、思いますけど。
クォリティは安心と信頼のBLゲームといったところ。変にシリアスな部分もないので気楽に楽しめるかと。

そしてブッカケされてるとは云え、
極めて良質なエロゲーだと言える。無理やり感等が無い為、純粋に楽しめる作品でした。
でも誰かのために何をしてあげられるか考えれる○校2年生って居ないよね。とは思うけど。
視点が変わると見方も変わるので、シナリオを進めていくほど発見があって最後まで楽しめました。
無教養で、本を読む習慣などなく、シナリオの勉強などもしてないが、(このへんは昔自分が雑誌で暴露してたので事実でしょう)ギャルゲーが大好きで、そこそこセンスがあり、同級生あたりからギャルゲーをやりはじめてBLゲームに感銘を受けた人間なら、次にこんなゲームを作る人間が出てきても全くおかしくないと。
グラフィック、システム、ストーリー、全てにおいて一歩足りてない感が満載
内容としては凌辱ゲーですが、本作の特徴である人体操作が巧みに取り入れられていて今までのそれとは違った面白さを味わえます。
個人的には伊瀬が一番可愛らしく思いました。エロはちょっとあれでしたが、音声作品のエロはおまけみたいなものですし
シナリオやキャラクターの魅力については他のレビューであらかた言い尽くされているので、全年齢向けの私がわざわざ評するものでもないかと…
EDの曲と演出は何時見ても、どのハードで見ても、「ああ、終わっちゃうんだな」と感じるので、未プレイの人は是非とも。