めざあいVol.3-内科医・八神蓮-

めざあいVol.3-内科医・八神蓮-
めざあいVol.3-内科医・八神蓮-

あらすじ(作品内容):
「出て行くなら、監禁するけど?」
看護学校を卒業し、内科に配属されてから数年。猛烈なアプローチを受け、八神と付き合うことになったあなた。
独占欲が強く嫉妬深い八神は、どんな些細な出来事でも逐一報告を求め、あなたのスマホは毎日チェックされる。
友人には「そんな男最低!」とそしられるが、あたなはそれをむしろ喜んでいる風であった。
ある日のこと、あなたに外科への異動話が持ち上がる。
当然のごとく八神は強く反発し、個人クリニックを開業するから辞令なんか拒否して自分についてこいと、とんでもないことを言い出す始末。
将来クリニックを開業するにしても、外科での看護経験はきっと役立つはずとあなたは言い返すが、八神は全く意に介さない。
「私は女としてだけで、看護師としては全く必要とされていないってこと!」
あなたは、普段抱いていたモヤモヤをとうとう爆発させてしまう。
そして、気まずい空気の後、八神から語られる真意にあなたは──

キャラクター:
八神 蓮(やがみ れん)CV:マス・鴉
37歳。外科医の長谷川旭とは同級生だが、親の時代からの犬猿の仲。
内科医とは思えないほど食事に興味がなく、不摂生。しかし、ヒロインの料理だけは心から美味しく食べられる。
普段は冷静沈着で感情を露わにすることはないが、ヒロインの涙には狼狽えてしまう。趣味は映画鑑賞。

トラックリスト:
01.お昼休憩
02.ただいま
03.異動
04.勝手に決めないで
05.俺のところに来い
06.食事よりも大事なもの
07.おはよう


※本作品は音声データです。ゲームではございませんのでご注意ください。

無能ちゃんレビュー
3 Review
気になる方は先に体験版などをしてみてから判断することをオススメします。
そう、シングルマザー個人を攻略するルートはないのだ。
音楽は心に残るこの一曲というようなBGMこそないにしろ、聞きやすく場面やキャラには合っている。
割とベタな展開かもしれませんが、エロを抜きにしても結構楽しめました
胸が揺れるのは好きな人もいるでしょうが自分は引きました。
エンディングも多々あり、満足!
主人公の精液にまみれて恍惚となるヒロインの姿はまさに圧巻。我輩の右手も同じ様になってしまいました。
イベント数は前回より少し少なかったですが大変満足できる仕上がりになっています。
巷で噂の激アマ金時イモを大学芋にして、チョコレートと生クリームを添えてパフェ風にした後、それをおしるこに沈めて練乳とハチミツとよくわからない人工甘味料をこれでもかってくらいかけたスイーツと一緒に、MAXコーヒーが出てきて、「これが朝ごはんだよ、ダーリン(はぁと」って2次元嫁に言われた時よりもまだ甘い。
エロゲーとしてみると、主役の少年がすぐに切れて暴力を振るってしまうのでカッとなってやったレベルの似たような虐待シーンが繰り返されるだけで、あまりお勧めしません。
元に戻るルートでもその時期はストーリー終盤であり、殆どのイベントを入れ替わり状態で行ってくれる。
私は乙女ゲームについてあまりよく知らないままプレイしたのですが、ほとんど問題なくプレイできました。全編通して熱い展開でストーリーも非常に面白かったので、やめどきが見つからずやり続けてしまい寝不足です。

割とベタな展開かもしれませんが、エロを抜きにしても結構楽しめました
が、余りの乳の気持ち良い肌触りと温もりの為か、
合う人と合わない人がはっきりとする作品かと 
僕はiris quartzに一切の興味がなく、むしろつまらないとさえ思っていた部類の人間でゲームでもそのくだりが出てきた時「なんかつまんねーしやめようかなーでも高かったしもう少しやるかー」なんてクソみたいなことを思ってました。
人はそれほど理屈では生きてはいないだろ。そんなツッコミを入れたくなってしまった。
自分の考えた理想のエロゲ。そんなものがやりたくはないだろうか?
セリフ回しや戦闘シーン、善と悪に対する考え、そして膨大なシナリオ量に圧倒される事でしょう。
本編だけでもこれだけ面白いのに何とこの作品、おまけの筈のミニゲームまで一本のソフトとして売れるくらい作り込んであって面白いです。

無論残りの二人、音声作品iris quartzも素晴らしく可愛いんですが、期待していなかっただけに乙女ゲームの上目使いの破壊力に、理性を完膚なきまでに破壊されました!
これらも感情移入させるための役割を十二分に果たしています
こちらのシーンは、悪漢の一人めざあいが元水泳部の落ち零れだった事もあって、エリート選手である彼女に恨み辛みをぶつけると言う、心情的にも痛々しい過激プレイです。
僕は女性向けに一切の興味がなく、むしろつまらないとさえ思っていた部類の人間でゲームでもそのくだりが出てきた時「なんかつまんねーしやめようかなーでも高かったしもう少しやるかー」なんてクソみたいなことを思ってました。
毎回シリーズごとに3人のヒロインを落としていきますが大体1人当たりで他二人はまあ、普通かな。という評価が続いていたのですが(それでも価値のある作品ですが)今回は3人共当たりでしたね。
設定的に陵辱シーンは期待していなかったのですが、意外とあるので嬉しかったところですね。
人の心の寂しさ、言葉の約束、人との交わり、心の痛さを知る敷城こなつルート。
ヒロイン達の心の動き、恋に落ちる瞬間の描写が見事で、どのカップリングであっても楽しめると思います。
音声作品音声作品の違いです、両方買うのが正義です。