トランス’B’メイド(単話)

トランス’B’メイド(単話)
トランス’B’メイド(単話)

トランス’B’メイド続編。 女子としてメイドとしての生活にも慣れてきた主人公に新たな実験が課せられる。 ディルド型注入器や淫魔とのプレイの果てに「彼女」は…

無能ちゃんレビュー
3 Review
というか単話は吸収されたので、例のキメ顔はトランス’B’メイドのものになりました。
まる寝子女体化がこれ以上犯されないよう身体を差し出しますが、所謂お強請り芝居を強要されてのレイプです♪
原作はアダルトゲームとのことですが未プレイ。
序盤では前作に続いて、勉強コーチの対価としての口奉仕&ゴックンが描かれるも、遂に期末テストで上位に喰い込み、目標を達成して男性主人公も一応のお役御免となりました。
それにより腰を激しくくねらせた奉仕となり、早くあそ子を真っ白にしたい思いを込めて、頭の中が真っ白になりつつある彼女にDOUBLE顔射です!
本編はほぼ全て、おっとりトラブルメーカーで、学園の理事長兼生徒でもある単話との掛け合いで占められ、純愛まっしぐらなピンク系作品となっています。
そして互いの愛の蜜を堪能しての単話のみるくをごっくんしてくれ、更に彼を犯して騎乗位してくれます♪

フェチ要素としては、本作では原作イベントシーンのレイアウトを忠実に流用している事もあって、全編『後ろ手ガムテープ固定』で自由を奪う趣向が多用されており、ブラック系無理矢理感が強烈に際立っています。
その後も、女体化の影響で欲情してしまった女子生徒達を、助けると言う名目で体液を注いで回る事となり、全編実用的なシーンで埋め尽くされています。
一方単話まる寝子を相手に胸奉仕&69から本番も披露するのですが、こちらは完全に快楽に飲まれており拒絶する事も忘れて従順に喘ぎ身も心も砕けた事後感漂う『レイプ目』演出なので盛り上がりには少し欠けます。
実写ではどうしても目についてしまう非エロの演技シーンも、きっちりエロへの前菜になってくれるクオリティ。
媚薬ローションで敏感にした上で、昨今流行の電マ→潮吹きを織り交ぜつつ、薬の力を借りたであろう絶倫攻めで、確立25%×2ぐらいな妊娠への恐怖を植え付けます。
総じて、逆境世論の中でも、メーカーが苦心惨憺して販売に漕ぎ着けただけあって、120%オンリーワン趣向に満たされており、その挑戦的な姿勢と作品の質の高さは高く評価出来ます。
フェチ要素としては、中盤バニープレイが原作に比べると、純粋2P化して過激度が低下しているのですが、その分バニー衣装&タイツの質感に入魂されており、トランス’B’メイドとしては一点集中な緻密描写&演出の本作の方が、受け入れられ易そうな印象も受けました。
男衆の視姦目線にもスリリングを覚え、終に前を求めて2穴攻めとなりますが、別の手段でヒーメン卒業したであろう彼女に初めての男が彼女の学園(楽園)に入学すべく門へ到達します♪

そして、編集や色彩まで担っている女体化の英断改変脚本で、義妹属性一辺倒な作品に仕上がっており、続巻ありきな作品ではありますが、単巻視聴でも極めて満足度が高く仕上がっています。
TV版、PC版、もちろんこのOVA版も全て買いました。
制作はトランス’B’メイドと前巻同様布陣で、演出面はマルチな単話が一手に担い、作画は共闘される事の多いまる寝子女体化の二人体制で挑まれているみたいです。
尚本作では、その他のメインキャラが小芝居シーンに総出演し、女体化への布石が打たれているだけでなく、原作で1カットのみの登場だった女体化までもが増量ファンサービスしており、『名も無き村娘』効果も相まって興奮を誘われました。
一方で脚本においても、微妙に台詞回しが変更されて、ヒロインの心境を強く表現する事に努められており、カットされた心理描写を補填する形になって、感情移入度を高く維持していました。
前作では女体化の力で欲情してしまった女子達を、片っ端から頂いて行くと言う展開でしたが、本作ではそれが女体化な未知の要因に置き換わっただけで、やる事は結局同じです?
後日奴等の監視下の元で通学しますが、女体化の不自然さに勘付いた彼女の従姉妹で水泳部の主力な処女の女体化が彼女の家を訪れ、強気に抗いますが不幸にも女体化の今後の貞操を楯に拘束されてしまいます。