艶殺黒流派(単話)

艶殺黒流派(単話)
艶殺黒流派(単話)

総ページ数:26ページ
こちら、サークル「ヒイロ・ユウ」の作品を電子化したものとなります。

無能ちゃんレビュー
3 Review
本作では、その情事がヒイロ・ユウ艶殺黒流派によって写真に収められてしまい、それを弱みに「入学したければ」と豊満な体を求められる、意外と自業自得な竹箆返し作品です。
学園の女生徒達を死なせないよう座ーメン注入によって救うという、別作品と似たような展開で巨乳に依頼しつつの奉仕ですが、ボンテージがエロエロで救われる思いです♪
一応、同社定番単話が、相方として清潔感漂う好青年振りを演じていますが、意識憑依後は木偶人形の様に成すがままにされるだけなので主体性は皆無であり、男性ボイスが苦手な方にも悪くない印象です。
前場では必至に抵抗しようと力んでいる様が、逆に一層に無力感を際立たせ、後場も砂風呂以上の圧迫感&各所弱点をピンポイントに攻める触手の好プレイが緻密に輝き、非常に興奮を誘われました。
結論。男はイラネェ。
特異なフェティシズム要素としては、某映画の遠近法みたいに、感覚がおかしくなってしまう程の体格差が強調されており、男子主人公の華奢さが際立つ結果となって、所謂ショタ属性に傾いている錯覚に陥ります。
前巻同様に、大事な所だけが露出している奇抜な衣装を着込んでの変則半裸プレイ・オンパレードで、今回は前半がイラスト・CG集のアイドル衣装&後半は怪盗チックなマスカレード装束で乱れます。
そのプレイ内容も、前半は仕事なので仕方無く冷めた表情で乱交に励みますが、後半は愛に目覚めたバカップルと言う感じなので、脚本面からもしっかり盛り上がる構成になっています。
余談ですが、パッケージの背景のカレンダー何だか日付の並びが可笑しいと感じたのは私だけ?だとしてもこれもギャグなのでしょうかw
この種のアニメはクオリティが低すぎてガッカリするケースが多いのですが本作はかなりの高品質。

それぐらい甘い甘い二人のお話です。
「違うんですっ!」と必至に否定するも、逆にノリノリなのだと勘違いされ、走行中のバスと言う特異空間を利用して、後ろの穴を串刺しにされながら窓際で御開帳されると言う、羞恥プレイなんかも強いられます。
間違われて得体の知れなさそうなオヤジ達に犯される巨乳ですが、実は犯されフェチの淫乱の素質があった、というものですが、オヤジ達の前戯に悦ってしまう演出は悪くはないです。
作画も内容も文句ありません。更衣室Hはかなり強引でしたがw原作は野郎2人でしたが、すっきりしなかったのでアニメ版の三角関係の方が良かったです。
とは云え、この際の和式でのえろ可愛お姉さんのアジアンスクワットはいいアングル♪と、それは扨置き先ずはご都合展開wで転んだ彼女の眼前で茸を曝しておっきな乳を揉み揉みし、乳首を嘗め回し母乳(出ているかは不明)
次回作を早くお願いしたいところですが、アダルトアニメは少年ジャンプ以上に容赦なくシリーズ打ち切りになる事が多いので心配です。
更にヒイロ・ユウにもバックで犯され芝居強要されますが、彼女の心中が可哀想でキュンキュン

まず前半では巨乳に沿って、イラスト・CG集が黒幕として自ら暗躍し、前巻エピローグ後に捉えたボンテージを後ろ手縛りのまま、実験材料として調理します。
しかし、艶殺黒流派もまた選ばれし絶倫勇者だけに、徐々に立場が逆転していき、彼女の挑発的な表情は恍惚に染まっていきます。
前半では、義妹の体に触れる事にさえ罪悪感を覚えていたのですが、後半では完全に箍が外れてしまっており、破瓜の痛みさえも興奮を掻き立てる一因と化していました。
妊娠イヤがる心中をも白い悪魔で蹂躙です
作画は良好で動きもヌルヌル。
概ね原作の単話と肌色多めなヒイロ・ユウが集中的に描かれており、【泡姫&目隠し&スク水&制服半裸】等は省略されています
作画は、帽子は直ぐに脱ぎ捨ててしまう為、中堅作画陣がワンレン黒髪を色っぽく描いており、演出もおどろおどろしさを強調はしておらず、単純に可愛らしさで魅せる方向性なので、オカルトやホラーが苦手な方でも安稗です。
そんな混乱の中でも巨乳は、溺愛していた巨乳を守る事を第一に考え、彼女の元へ駆けつけますが時既に遅く触手によって辱められ、身動きが取れない兄の眼前で純潔を散らされると言う、巨乳の分際で高度な『NTR』志向にまで挑戦されています♪
キャストは、巨乳を【巨乳巨乳】が今時JK風に、後半核心編は中堅【巨乳】が大人びた感じに、それぞれ基本配役を好演されています。
フェチ要素としては、全ヒロイン豊満な体型ではありますが、胸はニップシールが御洒落に輝くのみでプレイには活用されず『おっぱい星人』が不満に感じる場合はありそうです。