お菓子なしるき〜ゆー(単話)

お菓子なしるき〜ゆー(単話)
お菓子なしるき〜ゆー(単話)

不思議なお菓子を食べたせいで女の子になってしまったゆう(♂)と、ふたなりになったしるく(♀) ホルモンバランスを著しく崩すそのお菓子は異常性欲を引き起こし…

無能ちゃんレビュー
3 Review
その場は驚きのあまり自宅へと逃げ帰りましたが、年頃と言う事もあってその光景が脳裏から離れず、後を追ってきたふたなりを自室に招いてしまいます。
まるで自分がまる寝子ちゃんの体に入ってりゅううううううう!と感情移入してしまい、あっという間に発情されられてしまいました!
フェチ観点からも、前半の「妊娠嫌ぁぁぁっ!」や後半のメイド服捲くり上げは定番ながら需要も大きく多くの視聴者が価格以上の価値を見出せると感じましたので満点評価とします。
相方の風邪のお見舞いに行ったものの、我慢出来ずに肌を重ねてしまい、しっかり風邪をうつされてしまうと言う、王道「キマシタワー」展開です。
まずプロローグでは、新任教師であるお菓子なしるき〜ゆーが、恩師である学園長の要望に応え、単話に赴任したところから始まりますが、求められた仕事は教壇に立つ事では無く、校内で勃発しているふたなりと呼ばれる不可思議な事件の解明でした。
ふたなりの初となる同名アダルトコミックから下記3作品を、同ブランド十八番のインモーションコミック技法用いて、オムニバス形式でアニメ化しています。
あと、DVDではなくブルーレイだったら完璧だっただろうと思います・・・。
また本作は、多方面に原作から改変が加えられており、ふたなりですが満足度は高く仕上られています。
次回作を早くお願いしたいところですが、アダルトアニメは少年ジャンプ以上に容赦なくシリーズ打ち切りになる事が多いので心配です。
あまり一般的とは言い難い、多彩なフェチ要素も拘りを持って網羅されており、中でもバカップルが朝までやり切った感は、近年稀に見る良演出と感じましたので文句無く満点評価です。
また、今後展開するであろう原作母娘丼以上のハーレム展開に備えてか、幕間閑話では【ふたなりふたなり】の百合寄りな描写も始まっており、まだまだ網羅属性を増やす気満々の様です

前半ではその後の一人遊びを描いており、突然の事に一瞬は戸惑うものの、男子としての欲望には逆らう事が出来ず、姿見の前で自らの容姿をオカズにして、あれやこれやと女子の神秘を探求してしまいます。
まず序盤では、平穏な学園の放課後が、突如クリーチャー&その支配下にある人間達によって襲われ、単話が次々と正気を失って異形の者への変体していきます。
余韻の脱力たぷんで可愛く優しくいい子いい子されたらもうふたなりの為に死んでもイイッ!孕んでくれるならっ!
制作はお菓子なしるき〜ゆーで、クレジットは省略されていますが、その作風から演出&作監だけで無く1原もまる寝子が一手に担われていると思われます。
それはもう同年期だったらこんな形(なり)で居たかったと思える程です!
なので前回乳首見せシーンが少な目なのにも多少頷ける所はあります。
作画は良好で動きもヌルヌル。

キャストもアダルトベテランお菓子なしるき〜ゆーが、容姿相応な可愛らしさを見事醸し出しており、相方まる寝子も前作に増してノリノリです☆
恋とセックスに溺れるタイプでゾンビ化した恋人に襲われても「愛する貴方ならOK」と受け入れてしまうのがよろしい。
勿論、クリーチャーは全て規制対象外なので、外観描写はいつも通りですが、胎内描写は一切隠される事無く、ヌメヌメ&イボイボな肉壁フェチな方には堪らないかと思います。
そして店外でその彼に単話はあることを吹き込みますが、この時のふたなりの羞じらいCV演技はまんまお菓子なしるき〜ゆーお菓子なしるき〜ゆーです。
そしてお菓子なしるき〜ゆーに紆余曲折があり乍らも漸くイヴの夜に初の中出しHで股間恋愛成就します♪
そして終盤では、元・お菓子なしるき〜ゆーお菓子なしるき〜ゆーの開発提供者であるお菓子なしるき〜ゆーが降臨する事実上の真章に突入し、唐突に「飽きた!」とサービス終了を伝えますが、流石『元』だけあってポンコツであり、逆にお菓子なしるき〜ゆーの策謀に填まって、体を入れ替えられてしまいます。
概ね、原作2話のお菓子なしるき〜ゆーとの初プレイをお菓子なしるき〜ゆーに置き換えており、破瓜描写はリアルに赤く描かれて背徳的過激度が増しています。